西田亮介

社会学者 東京工業大学准教授 報告 オーサー

今朝の朝日新聞朝刊によれば、昨年12月19日に厚労省から不適切な調査の可能性との連絡が入っていたという。厚労省、内閣府、ということは恐らくも政府も把握しながら、修正、隠蔽しようとしていた可能性が高い。行政のみならず政治の責任も追求され、透明性改善の仕組みを早急に導入すべき。

西田亮介

社会学者 東京工業大学准教授

博士(政策・メディア)。専門は公共政策の社会学。情報と政治(ネット選挙、政治の情報発信、行政の広報広聴、電子政府等)、民主主義の普及啓発、投票年齢の引き下げ、無業社会等を研究。1983年京都生まれ。慶應義塾大学総合政策学部卒業。同大学院政策・メディア研究科修士課程修了。同後期博士課程単位取得退学。 同助教(有期・研究奨励Ⅱ)、(独)中小機構リサーチャー、立命館大特別招聘准教授等を経て現職。『メディアと自民党』『マーケティング化する民主主義』『無業社会』等著書多数。その他、コメンテーターやラジオのパーソナリティなども務めている。

西田亮介の最近の記事

西田亮介の最近のコメント

  • 細野豪志氏、自民入り探る 無所属の展望見えず二階派接触、地元は反発写真

    産経新聞 1月13日(日) 21時37分

    西田亮介

    |

    本人は他オンラインメディアで「そう簡単に自民党入りするわけにはいかない」ともコメントしているが、当記...続きを読む

  • 厚労省、勤労統計で問題隠し公表 長年偽装の疑い写真

    共同通信 1月8日(火) 17時10分

    西田亮介

    |

    公文書改竄と同義にひどい。「問題隠し」ではなく、「不正」か、「改ざん」等と強調すべき。やはり厚労省管...続きを読む