おおたとしまさ

育児・教育ジャーナリスト 報告 オーサー

学校現場への社会的要求は高まるばかり。特に公立の学校の先生たちは多忙を極める。
先生たち自身に自発的な挑戦をする心身的な余裕がなく、トラブルを起こさないことを最大の目的にクラス運営をしてしまいがちなのが現状だ。
過酷な状況に置かれる「被管理者」に教育される子供たちが被管理者のメンタリティーを受け取るのは当然だ。
これは単なる労働問題ではない。労働者としての教員の立場を守ることは、子供たちの健全な育成を守ることとイコールなのだ。

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おおたとしまさ

育児・教育ジャーナリスト

1973年東京生まれ。麻布中学・高校卒業。東京外国語大学英米語学科中退。上智大学英語学科卒業。リクルートから独立後、数々の育児・教育誌のデスクや監修を歴任。男性の育児、夫婦関係、学校や塾の現状などに関し、各種メディアへの寄稿、コメント掲載、出演多数。中高教員免許をもつほか、小学校での教員経験、心理カウンセラーとしての活動経験あり。著書は『ルポ塾歴社会』『名門校とは何か?』『ルポ教育虐待』『受験と進学の新常識』『中学受験「必笑法」』『ルポ父親たちの葛藤』『<喧嘩とセックス>夫婦のお作法』など60冊以上。

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    これは普通なら、国家の総力をかけても準備に数年を要する大プロジェクトです。何もこんな大混乱の中でそん...続きを読む

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