大元隆志

クラウドセキュリティアナリスト/国士舘大学経営学部非常勤講師 報告 オーサー

こう言ったマルチ商法を勧誘する場として、SNSが利用されています。
一見すると良くあるセミナーや勉強会を装い、そこに訪れた人達をマルチ商法に誘導するのです。その勧誘方法は様々で、IT勉強会やプログラミング勉強会、起業などのテーマで集客し、訪問した人をターゲットとします。
これらの共通点は、将来に不安を感じてる、現状に不満を感じてる、コツコツ型ではなく、誰でも一発逆転出来そうなテーマを選定して、集客しています。
こういったSNSを利用した勧誘から身を守るには、目的以外のことの勧誘を受けたら、勧誘の罠に引っかかったという自覚を持ち距離を置くことです。
SNSが普及して10年近く経ちましたが、当初は貴重な情報源としての利用価値が有りましたが、最近では個人との繋がりやすさを逆手に取った悪意のある勧誘行為も目にするようになりました。特に若者や主婦などが標的となりやすいので注意しましょう。

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大元隆志

クラウドセキュリティアナリスト/国士舘大学経営学部非常勤講師

大手SIerに所属し、通信業界で設計、提案、企画を14年経験後、クラウド利用増加に伴いクラウドセキュリティソリューションのビジネスイネーブルメントを担当し、現在はクラウドセキュリティコンサルティングを担当している。社会貢献の一環として国士舘大学 経営学部にて非常勤講師を兼務しており、即戦力の有る学生を育成するため学生向けに企業におけるモバイル/クラウド活用講座を実施している。『ビッグデータ・アナリティクス時代の日本企業の挑戦』など著書多数。所有資格:CISM(公認情報セキュリティ管理者)、CISA(公認情報システム監査人)、CCSK、個人情報保護監査人、シニアモバイルシステムコンサルタント

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