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大元隆志

クラウドセキュリティアナリスト/国士舘大学経営学部非常勤講師

大元隆志

クラウドセキュリティアナリスト。大手SIerに所属し、企業のクラウド活用の増加に伴いクラウドセキュリティリスクアセスメント、クラウドセキュリティコンサルティングを担当。通信業界で設計、提案、企画を14年経験。国士舘大学 経営学部にて企業におけるモバイル/クラウド活用講座を担当。MCPCアワード審査員も務める。『ビッグデータ・アナリティクス時代の日本企業の挑戦』など著書多数。講談社 現代ビジネス、翔泳社EnterpriseZine、ITmediaマーケティング等、ZDNET、CNETなどIT系メディアで多くの記事を執筆。所有資格:MCPC認定シニアモバイルシステムコンサルタント、個人情報保護士

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    • 大元隆志

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      こう言ったマルチ商法を勧誘する場として、SNSが利用されています。
      一見すると良くあるセミナーや勉強会を装い、そこに訪れた人達をマルチ商法に誘導するのです。その勧誘方法は様々で、IT勉強会やプログラミング勉強会、起業などのテーマで集客し、訪問した人をターゲットとします。
      これらの共通点は、将来に不安を感じてる、現状に不満を感じてる、コツコツ型ではなく、誰でも一発逆転出来そうなテーマを選定して、集客しています。
      こういったSNSを利用した勧誘から身を守るには、目的以外のことの勧誘を受けたら、勧誘の罠に引っかかったという自覚を持ち距離を置くことです。
      SNSが普及して10年近く経ちましたが、当初は貴重な情報源としての利用価値が有りましたが、最近では個人との繋がりやすさを逆手に取った悪意のある勧誘行為も目にするようになりました。特に若者や主婦などが標的となりやすいので注意しましょう。

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      私は昭和49年産まれであり、今年で45歳になります。今はもう若者では有りませんが、私が20代の時点で既に終身雇用は幻想だと思っていました。終身雇用前提で、未来に希望が溢れていた世代は私の親の世代で、既に定年退職した世代の話だと思います。
      厳しい現実ですが、この記事に有るように若者だけが不安を感じているのではなく、既にもう20年以上は終身雇用や年金に頼らない価値観で生活してきた人達の方が多いのが現実ではないでしょうか。
      この記事にある通り、投資は経済的自律を果たすために有効な手段であり、私も株式による資産形成は実施していますので、投資を否定するつもりはありません。
      しかし、世間を知らない若者世代をターゲットとした、怪しい投資話や、マルチ商法の勧誘を目的としたセミナーは最近増加傾向にあり勧誘にSNSが利用されているので、安易な儲け話にはのらないよう注意した方が良いでしょう。

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      クラウド、特にSaaSと呼ばれる種類のクラウドサービスを利用する際にIEでは実行速度が遅くなったり、レイアウトが崩れるなどの問題が指摘されていました。

      しかし、企業が自社開発するレガシーなシステムはIE利用を、想定していることが多く、いつまでもIEが利用され続ける必要がありました。マイクロソフト自体がIEを利用しないように呼びかけることで、企業側もようやくIEから卒業出来るようになりますね。

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      アルバイト個人への批判に集中しがちですが、誰でもスマホを保有している現代においては、アルバイトの、不適切行動は想定されるリスクとして、企業側は対策を検討すべき時代になったと考えるべきでしょう。

      もはや「日本人は勤勉」というのはもはや幻想であり、「勤勉さを期待して」海外から労働者を受け入れる必要性が出て来ているように思います。

      AIが仕事を奪うと心配する声も聞こえますが、高付加価値を創造出来なくなった日本人から仕事を奪って行くのはAIでは無く、こういった不祥事によって、日本人以外へと流れて行くかもしれませんね。

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      宅ふぁいる便は、社内で正規利用されるというよりは、従業員が勝手に利用しているシャドーIT状態となっている事が多く、影響範囲を企業が正しく把握出来ない可能性が有ります。
      本件は、パスワードが平文で流出していること、過去退会者の情報も流出していたということで有り、他人事と思わず自社プロキシサーバのアクセスログを調査するなど、自社の利用状況を調査することを推奨します。

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    • 大元隆志

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      SNSを利用してマネタイズする手法などが普及してきたことで、若い世代を中心に楽して稼げる事を、期待して、こういった被害に合う方が増えています。YouTube攻略法などと謳い数万円の教材費で販売したり、高額なサロンに勧誘し、中身は1日30回呟くことなどと教えられたりしています。まずはネットの評判を調べてみることで、回避出来る被害も有りますので、安易に儲かるという言葉を鵜呑みにしないようにしましょう。

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      長らく配信が停止されていたアマゾンプライムビデオの「チェイス」ですが、配信が再開されました。一部の本ドラマの視聴者の中にはシーズン1は同事件と酷似しているが、シーズン2からは事件とは異なる展開になるのではないか?との予想も有り、再開が待ち望まれていました。今回の件は許される事では有りませんが、本ドラマ再開を待ち望んでいた人にとっては、決着が付いた事による、配信再開にホッとしてる人は多いのではないでしょうか。

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      帰宅途中の商店街で、ハロウィンパレードが開催されていました。メディアやネット上ではこの渋谷のハロウィンが大々的に取り上げられ、ハロウィン自体の批判に繋がっています。しかし、今多くの商店街では地域活性化の観点からささやかなハロウィンパレードを開催するケースも有り、そこでは子供達が楽しそうに仮装し、それを親が幸せそうに見守って、商店街の人達も皆んな和やかです。
      普通の人が求めるハロウィンってこういうことではないかと感じます。こういう普通の人が、普通に楽しむハロウィンはメディアには取り上げられません。普通の人が普通に楽しむイベントはニュース性が無くメディアにとって価値は無いからです。
      一連の騒動で渋谷でのハロウィンが規制されたとしても何ら異論は有りませんが普通の人達が普通に普通に楽しんでるハロウィンパーティが批判の対象となり下火になっていくとしたら残念ですね。

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    • 大元隆志

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      今回のサイバー攻撃で盗まれたのは、アクセストークンと呼ばれるもの。アクセストークンとは、ログインしたユーザーがパスワードを再入力する事なくログイン状態を維持するための機能です。このアクセストークンが盗まれたこと自体は大問題ですが、Facebookにログインするためのパスワードを盗まれたわけではないので、パスワードの再設定は不要です。
      今回の流出は「プレビュー」機能を利用していたユーザー5000万件が対象で有りこの5000万件のアクセストークンは既にFacebookによってリセット済み。更に2017年にプレビュー機能を利用した4000万件については、流出は確認されていないが対策を実施中とのこと。

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    • 大元隆志

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      引退表明には驚きましたが、中国と米国との貿易摩擦のお陰で、中国のIT大手は今年に入ってから株価が低迷しています。
      加えて、これまでアリババは、中国を中心とした、ビジネスを展開してきましたが、アマゾンのAWSに、対抗するサービスを持ってグローバル展開を開始しています。今回の退任はアリババを取り巻くビジネスステージの変化と捉えて良いのかもしれませんね。

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