Y!オーサー

JSF

軍事ブロガー

JSF

軍事ブログ「オブイェクト」管理人。オスプレイや弾道ミサイル防衛、無人攻撃機など、ニュースに良く出る最新の軍事的なテーマに付いて解説を行っています。

  • 参考になった69309

    • JSF

      Yahoo!ニュース オーサー| 報告

      記事には「先行しているのは米中両国だ」とありますが、実際に先行しているのはロシアです。極超音速滑空翼ミサイル「アヴァンガールト」、極超音速巡航ミサイル「ツィルコン」、実用化間近な極超音速兵器はロシアのこの2種類だけです。

    • JSF

      Yahoo!ニュース オーサー| 報告

      巡航ミサイルは敵の迎撃を避けるために経路を迂回しながら飛ぶことが要求されるので、最大射程は実用射程ではありません。また極超音速ミサイルに付いては、極超音速巡航ミサイルの場合は戦略用ではなく戦術用のものしか現段階で実用化間近のものはありません(ロシアのツィルコン極超音速巡航ミサイル)。日本が研究する極超音速ミサイルは巡航型なので、ツィルコンに近い射程数百km程度の戦術用ではないでしょうか? 極超音速巡航ミサイルは燃費が悪く射程が長く出来ない問題を抱えているのです。

  • こちらの記事は掲載が終了しています

    • JSF

      Yahoo!ニュース オーサー| 報告

      B-52爆撃機はロシアとの軍縮で約半数の機体が核兵器運用能力を外されています。ただし今回アメリカ軍が発表した写真を見ると、この共同訓練に参加したB-52爆撃機には核攻撃可能なタイプに装着されている通信アンテナが付いているので、非核型ではないことが分かります。

  • こちらの記事は掲載が終了しています

    • JSF

      Yahoo!ニュース オーサー| 報告

      ロシア軍とアサド軍はシリアで焼夷兵器であるテルミット焼夷弾とナパーム弾を使用しています。自分たちの国際法違反を棚に上げてこのような言い分はプロパガンダ行為そのものであり、ロシアは先ず自分たちの焼夷兵器の使用を止めるべきでしょう。そしてそもそも白リン弾を使用制限する国際法は存在しません。該当する条約は攻撃用に専用に設計された焼夷兵器でないと市街地での使用を制限できないので、煙幕弾として設計された白リン弾の場合はグレーなのです。またF-15戦闘機に搭載可能な白リン弾は兵器の種類として存在しません。存在しない以上、フレアか何かの誤認だと思われます。

    • JSF

      Yahoo!ニュース オーサー| 報告

      これはウラジオストクのロシア太平洋艦隊の主力で、オホーツク海でカムチャッカ半島配備の原潜や地対艦ミサイルの部隊と合同で対艦ミサイルを用いた演習を実施した後の帰りです。8月に宗谷海峡やタタール海峡を別の日に通過してオホーツク海に進出していた艦隊が、纏まってウラジオストクに向けて帰還している様子です。演習内容から想定目標は「オホーツク海に侵入して来た米空母」だと思われます。

  • こちらの記事は掲載が終了しています

    • JSF

      Yahoo!ニュース オーサー| 報告

      ロフテッド軌道に対応するのは新型迎撃ミサイル「SM-3ブロック2A」であり、このミサイルは非常に高価なので、イージス艦だろうとイージスアショアだろうと、このミサイルを数多く積めば費用は跳ね上がります。だからイージスアショアがイージス艦に対して割高という話にはなりません。高いのはミサイルです。

  • こちらの記事は掲載が終了しています

    • JSF

      Yahoo!ニュース オーサー| 報告

      おそらくですが、イージスアショアの総費用が跳ね上がったように見えるのは単に「ミサイル弾薬代をきちんと計上したから」ではないでしょうか。宇宙空間迎撃用のSM-3ブロック2Aが1発40億円としたら50発で2000億円です。当初の見積もりにはミサイル弾薬代は入っていないので元々総費用の事ではなく、弾薬代で増えるのは想定内です。他は当初見積もりは従来型レーダーのSPY-1で想定していたので、最新鋭レーダーであるSPY-6あるいはSSRを採用すれば費用は増えますが、これも想定内でしょう。そうすると関連施設費での追加費用は数百億円から千数百億円の範囲だと思われます。だからいきなり費用が3倍になったというわけではなさそうです。そして増えた分の大半がミサイル弾薬代だとした場合、イージス艦に同じ分だけ積んでも同じ費用が掛かるわけですから、イージスアショアがイージス艦に比べて割高というわけではありません。

  • こちらの記事は掲載が終了しています

    • JSF

      Yahoo!ニュース オーサー| 報告

      当初案でも戦闘兵の育成・調達が目的ではなく軍事的側面はあまり無かったのですが、最終的な内容は軍事的な要素がほぼゼロです。この制度の導入の意義は国民の結束を高める為ですが、同じ趣旨で戦闘兵の訓練はしない合宿のような制度はマレーシアにもありました。名前だけの徴兵制と言えるでしょう。

  • こちらの記事は掲載が終了しています

    • JSF

      Yahoo!ニュース オーサー| 報告

      これはエンジン整備部品を調達できなくなりエンジンを外して無動力で運用していたか(櫓か帆)、船内機の代わりに調達し易かった船外機に換装していたか(漂流中に船外機が脱落)、そういった可能性を考えた方がいいかもしれません。

残り56

もっと見る