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軍事ブログ「オブイェクト」管理人。オスプレイや弾道ミサイル防衛、無人攻撃機など、ニュースに良く出る最新の軍事的なテーマに付いて解説を行っています。

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      Yahoo!ニュース オーサー| 報告

      長距離巡航ミサイルは亜音速で飛翔する速度が遅いもので、いわゆる「敵基地攻撃能力」としては使えません。現行憲法9条の解釈から自衛隊が攻撃できる敵地の基地とは弾道ミサイルのことで、北朝鮮の弾道ミサイルは移動発射機であり実は目標は基地ではありません。そして地上を移動する目標には亜音速の遅い巡航ミサイルでは何の役にも立たないのです。ゆえに将来の敵基地攻撃能力へと発展する可能性が有り得るのは「高速滑空弾」の方ですが、高速滑空弾は現状では射程は数百kmを予定しており北朝鮮までは届きません。

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      Yahoo!ニュース オーサー| 報告

      この記事内容からは重大事故のクラスAは微増だが、クラスDまでの軽微な事故を含めたら倍増している、と読めます。事故のクラス分けは米軍の独自基準で、兵士が死傷した場合や修理費用の金額で分けられています。仮に新型機が配備されて旧来機より高額な場合、同じような事故を起こした場合でも新型機の方が修理費用が高くなり事故のランクが上がってしまうケースや、旧来機では事故扱いされなかったものが事故扱いされるケースがある為、直接比較が難しい面があります。こういったデータはもっと詳しい内容、各クラスごとの詳細なデータを報告してくれると有難いのですが。

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      Yahoo!ニュース オーサー| 報告

      このF-35戦闘機の購入計画は以前から検討され幾度か報道されてきたもので、既定路線とも言えるものです。トランプ大統領が就任する前から有力な候補として挙がっていて、兵器を買えというトランプ大統領の要求とは時系列的に無関係な購入計画です。

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      Yahoo!ニュース オーサー| 報告

      記事には「先行しているのは米中両国だ」とありますが、実際に先行しているのはロシアです。極超音速滑空翼ミサイル「アヴァンガールト」、極超音速巡航ミサイル「ツィルコン」、実用化間近な極超音速兵器はロシアのこの2種類だけです。

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      巡航ミサイルは敵の迎撃を避けるために経路を迂回しながら飛ぶことが要求されるので、最大射程は実用射程ではありません。また極超音速ミサイルに付いては、極超音速巡航ミサイルの場合は戦略用ではなく戦術用のものしか現段階で実用化間近のものはありません(ロシアのツィルコン極超音速巡航ミサイル)。日本が研究する極超音速ミサイルは巡航型なので、ツィルコンに近い射程数百km程度の戦術用ではないでしょうか? 極超音速巡航ミサイルは燃費が悪く射程が長く出来ない問題を抱えているのです。

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      Yahoo!ニュース オーサー| 報告

      B-52爆撃機はロシアとの軍縮で約半数の機体が核兵器運用能力を外されています。ただし今回アメリカ軍が発表した写真を見ると、この共同訓練に参加したB-52爆撃機には核攻撃可能なタイプに装着されている通信アンテナが付いているので、非核型ではないことが分かります。

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      Yahoo!ニュース オーサー| 報告

      ロシア軍とアサド軍はシリアで焼夷兵器であるテルミット焼夷弾とナパーム弾を使用しています。自分たちの国際法違反を棚に上げてこのような言い分はプロパガンダ行為そのものであり、ロシアは先ず自分たちの焼夷兵器の使用を止めるべきでしょう。そしてそもそも白リン弾を使用制限する国際法は存在しません。該当する条約は攻撃用に専用に設計された焼夷兵器でないと市街地での使用を制限できないので、煙幕弾として設計された白リン弾の場合はグレーなのです。またF-15戦闘機に搭載可能な白リン弾は兵器の種類として存在しません。存在しない以上、フレアか何かの誤認だと思われます。

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      これはウラジオストクのロシア太平洋艦隊の主力で、オホーツク海でカムチャッカ半島配備の原潜や地対艦ミサイルの部隊と合同で対艦ミサイルを用いた演習を実施した後の帰りです。8月に宗谷海峡やタタール海峡を別の日に通過してオホーツク海に進出していた艦隊が、纏まってウラジオストクに向けて帰還している様子です。演習内容から想定目標は「オホーツク海に侵入して来た米空母」だと思われます。

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      Yahoo!ニュース オーサー| 報告

      ロフテッド軌道に対応するのは新型迎撃ミサイル「SM-3ブロック2A」であり、このミサイルは非常に高価なので、イージス艦だろうとイージスアショアだろうと、このミサイルを数多く積めば費用は跳ね上がります。だからイージスアショアがイージス艦に対して割高という話にはなりません。高いのはミサイルです。

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