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軍事ブログ「オブイェクト」管理人。オスプレイや弾道ミサイル防衛、無人攻撃機など、ニュースに良く出る最新の軍事的なテーマに付いて解説を行っています。

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      Yahoo!ニュース オーサー| 報告

      記事には「ミサイル4発と発射機4機」とありますが、DSCAの通告に書かれていたのはミサイル4発とキャニスター4基で、発射機ではありません。キャニスターとは単なる収納容器で高価なものではないので、この契約額の殆どはSM-3ブロック2A迎撃ミサイル本体が占めます。

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      Yahoo!ニュース オーサー| 報告

      上昇段階の迎撃は弾道ミサイルが加速し切る前のまだ遅い状態を狙いますが、その状態を狙える時間は非常に短く、これまでアメリカ軍は上昇段階迎撃の計画としてKEI、AL-1、NCADEという3つの方法を考案しておきながら実用的ではないと放棄してきました。今度計画される無人機へのレーザー砲搭載は4つ目のプランです。多弾頭迎撃体MOKVに付いては既に9年前に前計画MKVの実機がホバーテストを済ませているので、開発は新規ではなく一旦中断されていたが再開されるというのが実態です。極超音速滑空弾や極超音速巡航ミサイルへの対策に付いてはTHAAD-ER(二段式THAAD)というものが提案されていますが、予算が付くかどうかBMDR見直しに入っているかどうかまだ詳細は不明です。

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      Yahoo!ニュース オーサー| 報告

      北朝鮮が新たに公開した火星15号の写真を見る限り、火星14号とは全く異なる新型です。9軸18輪の大型発射機が新たに用意され、ミサイルのサイズは全長も直径も一挙に巨大化。メインノズルは2つ見えており、クラスター化して束ねられた新設計。車載移動式ICBMとしては世界最大のミサイルです。

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      Yahoo!ニュース オーサー| 報告

      ヨーロッパで行われている核シェアリングは自由落下型の核爆弾であり、射程の長い戦略核兵器をシェアするような真似はしていません。核シェアリングでSLBMを使わせて貰えるということは全く考えられないでしょう。核シェアリングの本質は「自国の領土で自国が核を使い敵を殲滅する」という、自国を自らの手を汚す行為であり(同盟国に任せない)、決して「敵国の首都を焼き払う」といった核抑止力を与えられるものではありません。

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      Yahoo!ニュース オーサー| 報告

      「佐世保から来た船に、沖縄で部隊と資材をピックアップしてアジア・太平洋地域に展開している」、これは以前まではそう言えたのですが、オスプレイの登場で海兵隊の運用は変わってしまいました。揚陸艦に頼らず自力で長距離空中移動が可能なオスプレイは、沖縄から直接フィリピンや台湾まで飛んでいけます。こうなると沖縄の航空基地としての地理的優位は非常に高くなったという事が言えてしまいます。前線基地としての利用価値が大きく高まったのです。

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      Yahoo!ニュース オーサー| 報告

      震電はB-29迎撃用に開発された戦闘機で、艦船に体当たりする特攻とは全く関係が無いように思えます。マスコミに無理な言い訳をする必要は無く、作りたいから作った、格好良いので作ったと堂々と言ったほうがいいのではないでしょうか。例えば富士急ハイランドで公開されている実物大「瑞雲」模型は同じ旧日本海軍の軍用機ですが、平和の思いだとかそんな言い訳は一切していません。

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      Yahoo!ニュース オーサー| 報告

      軍事的な見地から言えば、田中規制委員長の発言は全く正しいです。北朝鮮のノドン弾道ミサイルに建造物単位で狙える命中精度は有りませんし、核弾頭があるなら東京の市街地に落とします。核弾頭で東京の真ん中を狙うなら数km外れても目的を達成できますが、原発を狙う場合はほんの少しでも外れたら意味を成しません。

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      Yahoo!ニュース オーサー| 報告

      北朝鮮が今回発射したICBM「火星14号」の射程はアメリカの物理学者デビッド・ライト博士の推定で約6700km、アラスカまで届きます。もう少し射程を伸ばせばハワイまで届き、8000~9000kmまで性能を上げれば米本土西海岸まで届くでしょう。いよいよアメリカは北朝鮮のミサイル開発を看過できなくなりました。

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