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中野円佳

ジャーナリスト/『なぜ共働きも専業もしんどいのか』著者

中野円佳

1984年生まれ。東京大学教育学部を卒業後、日本経済新聞社に入社。大企業の財務や経営、厚生労働政策を取材。立命館大学大学院先端総合学術研究科で修士号取得、2015年4月よりフリー。厚労省「働き方の未来2035懇談会」、経産省「競争戦略としてのダイバーシティ経営の在り方に関する検討会」「雇用関係によらない働き方に関する研究会」委員。2017年4月よりシンガポール在住。海外×キャリア×ママサロンを運営。2児の母。著書に『「育休世代」のジレンマ~女性活用はなぜ失敗するのか?』、『上司の「いじり」が許せない』、『なぜ共働きも専業もしんどいのか~主婦がいないと回らない構造』(2019年6月NEW!)

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      批判している人は本を読んだのでしょうか?メディアも「告白本」などと呼んでいますが、実際に本を読むと必ずしもスキャンダラスな暴露というよりは浜崎あゆみという歌手が生まれるまでの歌姫誕生秘話、そして歌詞の背景・意味を語るうえで松浦さんとのことは中心にならないわけにはいかなかったという印象です。浜崎あゆみさんのデビューまでの軌跡、それから平成の時代感を記録したほぼノンフィクションで、ドラマは見たくない人は見なければいいだけの話。

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      11カ月くらいだと、ベビーカーやチャイルドシートにじっと座っていられなくてベルトを着けるのを全力で抵抗されることもあります。ちょっとその辺までだから、とベルトを着けていなかったのかもしれません。子どもがその気になってくれるまで待つというのは約束の時間があるときなど非常に難しいですが余裕をもって行動できる環境、そして少しの距離でもやはりベルトは必要ですね。電柱に激突してしまった理由も含めて、運転されていたお母さまが一番悔やんでいらっしゃると思います。ご冥福をお祈りします…。

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      遊具の下は水面に上がろうにも顔をあげられないので、何らかの事情で潜り込んでどちらが出口かわからないまま身体だけ救命胴衣に持ち上げられて息ができなくなってしまったのでしょうか。別の記事では監視員が7人配置されて「遊具の下に潜り込まないように」と呼び掛けていたとのこと。ただ当時約270人が利用していたともあり、ごった返す中で監視員が見ていられる範囲にも限度があるかなとは思いました。潜り込むことの危険性は認識されていたわけで、自ら反対側に行こうとするなどして潜ってしまったのか、はたまた偶然潜り込んでしまったのか。定期点検のときに発見されたということで親御さんもいなくなったことにしばらく気付かなかったのかなと悔やまれますが、実際は数十秒で溺れるので本当に片時も目を離さないという風にしないと防げない。そうすると、そもそも潜り込めない作りにするか、保護者同伴必須にするかしかない気がします。

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      8歳でライフジャケット着用、大規模遊具エリアをはしゃいで遊びまわる子どもに親が逐一ついていくわけにもいかないですし、死角もたくさんありそうである程度目を離す時間があるのは致し方ないと思います…。構造上、潜り込み防止の措置がなかったのか、ライフジャケット着用でかえって危なくなかったのか、監視員の位置は適切だったか、一度の利用人数に制限を設ける必要がなかったかなど検証して再発防止策を取っていただきたいです…。ご冥福をお祈りします。

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      女性から男性へのセクハラやいじりのようなハラスメントは、これまであまり告発されてきていませんが、水面下で多々あると思います。男性も声を上げていけるといいと思います。本件はパーティに出席した人が見ているでしょうから、証言する人がちゃんと出てくれば「戯言」などと言われずにすみます。仲間をかばうのではなく、声を上げた人をちゃんと守る良心があるといいのですが。

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      基本的に1社でしか仕事をしない、何をするにも会社の許可が必要で会社を通じて報酬をもらう形態と、個人事業主などになって複数の会社を通じて仕事をするフリーランス的な形態はだいぶ違うと思います。メディアも正確に報道してほしいですね。加藤さんが今回そういった方法を自ら提案して、適用するというのはプロフェッショナルな分野での働き方を模索する1つの事例になったと思います。1社によって守られにくくもなるけれど、自分で開拓していきたい人には会社に拘束されずに仕事の幅も広がる可能性もある。また企業文化が腐っていくと優秀な人が流出して競争に勝てず他のエージェント経由になっていくという意味で企業側にも危機感が出てくるといいのでは。

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      本文中、「過大な要求」型→「過小な要求」型の間違いですね。
      (追記:と思ったら、他の記事を見たら「過大な要求」(専門外の英訳など?)と「過小な要求」両方あがっていたようです)

      多くの育休復帰後女性が直面するいわゆるマミートラックっぽい話。多くの女性は我慢しているから男性も我慢すべきと言うつもりはないです、声を上げる動きが出てきていることは良いことだと思う。
      ただちょっとこの記事だけではわからない点も多い。もともとジョブ型ではないので、「日本代表選手に商品のプロモーションなどをおこなう」業務だけのために採用されているわけでもない。多くの事案で本当に嫌がらせ的な配置がされていたとしてもそれは育休を取ったせいだと立証するのは難しいと思われ、今後どう展開するか注目。
      (追記:他の記事では「上司の飲酒運転や先輩社員の暴力について会社側に通報したことなどを契機に嫌がらせが始まり」ともありました)

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      そりゃ「見せしめでした」と認める会社があるわけはなく「見せしめ」だったかよりも復帰直後に転勤辞令を出すこと自体が批判されている。もし育休取得前からこの人事が決まっていたのだとしたら転勤自体は仕方ないかもしれないが、ある程度早めに伝えるとか準備期間を与える等の配慮をしないと常識的に考えて復職するために準備してきた保活やその他の前提が崩れて子の養育が困難になる。そして退職前に有給消化させないなども不適切。あまりにも不適切対応だらけだから周りから「見せしめ」なんだろうという推測が出てくるのであって、「見せしめ」でもなく平常運転ならそれはそれで批判の余地があると思う…。(「見せしめ」と言う言葉が会社からでてくる時点で驚く。育休をネガティブに捉えていないとこの言葉は出てこない。ここで疑惑を払拭したいなら社員に対して発するべきは「育休はどんどん取ってもらって構わない」というメッセージなのでは?)

    • 中野円佳

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      経営学では属性を増やすことよりも、経験や価値観の多様性がイノベーションにつながるとされています。単に同質な日本人男性の集団に何人か女性や外国人を入れれば自動的に業績があがるということではなく、様々な視点や専門がある人たちがコミュニケーションをしてこそ、パフォーマンスにつながるというわけです。その多様性を増やす1つの方法が既にいる社員に副業など多様な経験をさせるということでもあります。ただし、単に肩たたきしたい社員に収入源の分散化とセーフティネットを準備させるという意味合いで副業解禁を使う企業もあるとは思いますが。

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      新居購入後の転勤などこれまで涙を呑んできた人も多いと思いますがあっさり辞めて声を上げる人がでてきた。
      育休を取る=その人がケア要員として必要ということ。育休から復帰する=その地域で保育園に入れたということ。育休復帰後に転勤命令する=保育園また探す必要があり復帰してくるなということ。だから復帰直後の転勤は違法性あるのではと私は思います。妻がワンオペで担うことを前提とするようなジェンダーバイアスも背景にある。
      (改正育児介護休業法で、事業主は「就業の場所の変更により就業しつつその子の養育又は家族の介護を行うことが困難となることとなる労働者がいるときは、当該労働者の子の養育又は家族の介護の状況に配慮しなければならない」。具体的な配慮の内容としては、家族の状況を把握し、本人の意向もヒアリングすること、それでも転勤をする場合は子育てや介護のための代替手段があるか確認を行うこととなっている)

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