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中村大晃

カルチョ・ライター

中村大晃

東京都出身。某百貨店での5年にわたる勤務を経て、2004年にイタリア・ミラノへ留学。2005年よりミランとインテルが本拠地とする「サン・シーロ」の全試合を取材し、2008年に帰国。現在は各種WEB・モバイルのサッカーサイトに携わる。大阪在住。

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    • 中村大晃

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      キエッリーニを除き、11人中10人が2006年ドイツW杯優勝メンバーです。

      先日、カンナヴァーロは「カルチョーポリがあったから優勝したと言われるが違う。偉大な監督(リッピ)がいて、我々が本当に強かったからだ」と話しましたが、メンバーを見れば納得です。

      ただ、11人のうち7人が、グループステージ敗退に終わった2010年W杯のメンバーで、監督も同じでしたが…。

    • 中村大晃

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      記事内で内田選手は日程に言及していますが、実際に欧州でも暦年開催への移行を提案する声があります。イタリアでは元ミランCEOのガッリアーニやサンプドリアのラニエリ監督らが、2020-21シーズンの2021年以降の開幕に触れています。

      来季開幕への影響は今季の欧州リーグの再開を目指すうえでの問題点のひとつであり、暦年開催にできればその懸念が薄まります。特に2022年という近い未来にカタールW杯が11月開幕することも、暦年開催に一考の余地ありとの主張につながっています。

      ただ、延期されたEUROが21年夏に開催予定など、課題も多いのは確かです。基本的には実現が難しいことは変わりません。

      一方で、未曾有の危機に立ち向かうのに柔軟な考え方も必要でしょう。そしてそのためにも、日ごろから広い視野で物事に取り組む必要があると思います。それは、内田選手の様々な意見にもつながるのではないでしょうか。

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    • 中村大晃

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      イタリアのセリエAでは、ユヴェントスが年俸4カ月分のカットで選手とクラブが合意しました。一部報道では、うち2.5カ月分は来季決算で支払われると伝えられています。また、中断されているシーズンが再開された場合は「誠実に」再度交渉することになっています。

      国内最大クラブが先陣を切ったかたちですが、その他のクラブは合意に達しておらず、リーグと選手協会の交渉は難航。リーグは現地4月6日にシーズン打ち切りの場合は3分の1(4カ月分)のカットと提案しましたが、選手協会からは「恥ずべき」と一蹴されています。

      デリケートな問題であり、かつ状況は個々のリーグ、クラブ、選手によって異なります。札幌やユヴェントスのように合意に達するのが理想ですが、「べき論」で他に追随を求めることがないのを願います。

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    • 中村大晃

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      移籍関連ネタの信ぴょう性判断が難しいのは周知のとおりです。受け取る側も一喜一憂しないほうが良いですし、慣れている方はそうしているでしょう。

      ただ、伝える側にはできる限り精査する必要があります。これまた決して容易ではないのですが、記事にある「元ソースをクリックすれば十分」との指摘は、まさにそのとおりですね。

      ちなみに、イタリアメディアでは、1日時点で日本移籍に関する報道はほとんどなかったと思います。古巣ナポリへの復帰説が“定期ネタ”だけに、イタリアの一部メディアはカバーニの動向に敏感で、それだけに「日本移籍で合意」なら騒がれていたでしょう。なお、2日には『トゥットスポルト』がナポリ移籍について報じています。

      2013年に移籍するまでのわずか3シーズンでナポリ歴代5位の104得点を挙げただけあり、33歳となった今でもカバーニの評価は高く、それだけに日本移籍となれば朗報でしたが…

    • 中村大晃

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      公式発表では、シーズン再開の場合はクラブが「誠意」に交渉するとあります。

      『ガゼッタ・デッロ・スポルト』は、対象4カ月分のうち2.5カ月分は2020-21シーズンに支払われ、実質的に1.5カ月分のカットと伝えました(決算を考慮)。

      C・ロナウドの年俸4カ月分は、1000万ユーロ(約12億円)以上。いったんはこの金額を受け取らないということになります。380万ユーロは1.5カ月分の数字です。

      キエッリーニ、ブッフォン、ボヌッチの重鎮3選手がチームをけん引し、最高年俸(他選手のおよそ3倍)であるC・ロナウドの姿勢も大きかったようです。

      特に、経済学の学位を持つ主将キエッリーニの存在が重要だったとみられ、その行動と”手腕”が称賛されています。35歳だけに、引退後の幹部キャリアへの一歩との見方もあります。

    • 中村大晃

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      特に活躍したイタリアでは、引退から14年が経とうとしている今でも、たびたびメディアで「ヒデトシ・ナカタ」の名前が登場します。

      最近でも、昨年10月、元イタリア代表のマルキージオが33歳という若さで現役を引退し、あるメディアが「あまりに早く去った選手たち」を紹介した際にリストアップされました。

      ことし1月には『メディアセット』の「近年の1月補強トップ10」にも登場。2月も古巣ペルージャの元会長ガウッチ氏が死去したのを受け、『スカイ・スポーツ』が同氏による「補強ベスト20」を紹介した際に選出しています。

      改めて、その偉大さに敬意を表するばかりです。

    • 中村大晃

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      サッカー連盟のグラヴィーナ会長が「タブーであってはいけない」と述べ、選手協会も「取り組まなければならないテーマ」と認めています(ただし「今ではない」と収束後に話し合うべきとの姿勢)。

      イタリアメディアもサラリーカットについては報じており、『スポーツ・メディアセット』のアンケートでは、5600名以上のユーザーのうち、92%が「イエス」と回答しました。

      記事にあるC・ロナウドを筆頭に、高給取りの選手が目立つサッカー界だけに、世論は「カットせよ」に流れやすいこともあるでしょう。ただ実際には、サラリーカットで大きな影響を受けるのは、目立たない選手のほうが多いことも忘れてはいけません。

    • 中村大晃

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      ミランは前戦で21年ぶりの5点差大敗を喫しました。ピオーリ体制で少しずつ明るい材料もあった中での屈辱が、イブラ獲得の動きを強めたとの見方もあります。

      本記事にもある得点力アップはもちろん、期待されるのが、チームメートへの影響。強いカリスマとパーソナリティーを持つイブラの存在は、若手中心で気質の弱さを指摘される現チームに大きな「ショック」となるでしょう。

      ただ、イブラとはいえ、38歳の獲得に懸念があるのも事実です。出戻り後に失敗したOBの例もあります。『ガゼッタ・デッロ・スポルト』のアンケートでは、7割強がミランにはイブラ以外に必要なことが多いと回答しました。

      オーナーの若手路線に反する補強の長期的影響も心配されます。一貫した計画性を欠き、不振を続けてきた中でのイブラ獲得には、賛否両論があるでしょう。

      それでも、復帰に沸くファンが多いのも確か。吉と出るのか、凶と出るのか、楽しみです。

    • 中村大晃

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      イタリア勢はナポリがバルセロナと厳しい相手ですが、ユヴェントスがリヨン、アタランタがバレンシアと、決して悪くはない組み合わせになりました。

      ナポリは国内での成績不振からアンチェロッティが解任され、後任ガットゥーゾも初陣で黒星。一部主力とクラブの間に不穏な空気も漂います。それでも監督は「恐れず立ち向かう」と話しました。

      一方、優勝を狙うユーヴェにとっては、突破が義務付けられる結果とも言えます。『トゥットスポルト』によると、ネドヴェド副会長は「当たらないと思って追っていなかった」と、これからリヨンを研究するとしています。

      アタランタのペルカッシ会長も「理想的」と満足感。ただ、CLデビューで開幕3連敗から「奇跡」の大逆転を演じた彼らに対し、経験豊富なバレンシアが格上なのは確か。それでも、「イタリアで最も欧州らしいチーム」との声もあるアタランタだけに、「奇跡」を続けられるか注目です。

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