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室井昌也

韓国プロ野球の伝え手/ストライク・ゾーン代表

室井昌也

2002年から韓国プロ野球の取材を行う「韓国プロ野球の伝え手」。編著書『韓国プロ野球観戦ガイド&選手名鑑』(韓国野球委員会、韓国プロ野球選手協会承認)を04年から毎年発行し、取材成果や韓国球界とのつながりは日本の各球団や放送局でも反映されている。その活動範囲は番組出演、コーディネートと多岐に渡る。09年から日刊スポーツで連載、16年から「室井昌也の韓国野球を観に行こう!」(ラジオ日本)に出演。韓国では06年からスポーツ朝鮮で韓国語コラムを連載している。72年東京生まれ、日本大学芸術学部演劇学科中退。ストライク・ゾーン代表。KBOリーグ取材記者(スポーツ朝鮮所属)。本欄の写真の多くは自ら撮影。

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      Yahoo!ニュース オーサー| 報告

      現在韓国に滞在中、または最近訪問した日本人の声を「参考」としてお伝えします。

      ・韓国KBOリーグで活動する日本人
      ◇サムスン・落合英二コーチ「こんな状況ですが何か嫌な思いをしたということはないですね。球団の人たちが守ってくれていると感じます」

      ◇LG・芹澤裕二コーチ「これまでと変わらないです。内心、批判的なことを思っている人はいるかもしれませんが、直接何か言われたとかされたことはないです」


      ・野球観戦で訪問した日本人観光客

      ◇8/16、釜山の飲食店。夫(69歳)と妻(72歳)
      「“こんな時期に来てくれてありがとう”とチヂミをサービスしてくれた」

      ◇8/18、大邱の居酒屋。54歳男性(筆者も同席)
      「“日本が好きで特に北海道が好き。政府間は問題が多いけど人と人は関係ない”と20代男性2人組に言われた」

      「国家間の対立」、「両国民どうしの交流」、どちらも事実として存在しています。

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    • 室井昌也

      Yahoo!ニュース オーサー| 報告

      阪神のスカウトの方から韓国視察前にサンズ選手がリストの1人であることは聞いていました。
      韓国での評価は「お値打ち助っ人」。2年目の外国人選手の年俸としては非常に少ない50万ドルながら、打撃各部門で上位の成績を残しているからです。
      韓国は今年、統一球の反発係数の基準値が下がりましたが、サンズ選手は長打力を発揮し、高い確実性も見せています。
      引っ張りだけではなく右に30.7%、センター方向に22.5%と打ち分けている点も評価されています。
      ただ記事にもあるようにロサリオ選手の事例もあります。慎重にならざるを得ないところはあるでしょう。
      ロサリオ選手と異なる点は所属チームが上位争いをしているということ。今後、ポストシーズンでも結果を残すと、評価は更に高まると思われます。