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南野森

九州大学法学部教授

南野森

京都市生まれ。洛星中・高等学校、東京大学法学部を卒業後、同大学大学院、パリ第十大学大学院で憲法学を専攻。2002年より九州大学法学部准教授、2014年より教授。主な著作に、『憲法学の現代的論点』(共著、有斐閣、初版2006年・第2版2009年)、『ブリッジブック法学入門』(編著、信山社、初版2009年・第2版2013年)、『法学の世界』(編著、日本評論社、初版2013年・新版2019年)、『憲法学の世界』(編著、日本評論社、2013年)、『リアリズムの法解釈理論――ミシェル・トロペール論文撰』(編訳、勁草書房、2013年)、『憲法主義』(共著、PHP研究所、初版2014年・文庫版2015年)。

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      Yahoo!ニュース オーサー| 報告

       私も、江川紹子さんの意見に全面的に賛成です。
       初鹿議員のブログに書かれている見解は、まさに正論だと思います。なぜ厳重注意されねばならないのか、理解に苦しみます。維新の党は、そのような処分をすることが世間に対してどのような印象を与えることになるか、よく考えたほうが良いですね。
       最近になって迷走ぶりがとくに目立つ維新の党の今後にも、また初鹿議員のこれからの言動にも、注目しておきたいと思います。