本田雅一

フリーランスジャーナリスト 報告 オーサー

”モラル破綻の原因と対策”が重要。
ひとつの解決策は送料値上げを伴う賃金値上げ。ヤマト運輸の例を分析する必要があるだろう。
一方で”仕組み、枠組み”での対策はできないだろうか?
たとえば留守宅情報を共有し、集合知として分析。配送を最適化することで持ち戻りを減らし、通知にスマートフォンなどをもっと活用する道もあろう。しかし、情報運送会社単位で留守宅情報を扱うのはプライバシーの観点から難しい。
では社会全体としてプライバシーを護りながら取り組めないか?
単純なコンビニ配送などでは「発送元や品目を知られたくない」ひとは使いにくいという声もある。都市部なら集合住宅の宅配ボックスがあるが、地方ならコンビニや地域ごとに管理する宅配ボックスなどの可能性は考えられないものか。
モラル破綻の背景と、破綻につながるストレスの緩和について、全体を俯瞰して取り組むべきだろう。

こちらの記事は掲載が終了しています

本田雅一

フリーランスジャーナリスト

IT、モバイル、オーディオ&ビジュアル、コンテンツビジネス、モバイル、ネットワークサービス、インターネットカルチャー。テクノロジとインターネットで結ばれたデジタルライフと、関連する技術、企業、市場動向について解説および品質評価を行っている。夜間飛行・東洋経済オンラインでメルマガ「ネット・IT直球レポート」を発行。近著に「蒲田 初音鮨物語」

本田雅一の最近の記事

本田雅一の最近のコメント

  • 新型iPhone発表。iPhone 11 / Pro / Pro Maxの3モデル、上位機はトリプルカメラ搭載

    Engadget 日本版 9月11日(水) 3時46分

    本田雅一

    |

    超広角カメラは、単に広角での撮影だけに使われているわけではありません。通常の広角カメラ撮影時にも画像...続きを読む

  • 「Apple Watch Series 5」発表 ディスプレイ常時点灯で18時間の連続駆動を実現写真

    ITmedia Mobile 9月11日(水) 3時42分

    本田雅一

    |

    現地取材で気になったことをハンズオン会場で伺った。
    ディスプレイは表示範囲に変わりはない。従来、表示...続きを読む

Yahoo!ニュース オーサーコメント