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松下久美

ファッションビジネス・ジャーナリスト、クミコム代表

松下久美

「日本繊維新聞」の小売り・流通記者、「WWDジャパン」の編集記者、デスク、シニアエディターとして、20年以上にわたり、ファッション企業の経営や戦略などを取材・執筆。「ザラ」「H&M」「ユニクロ」などのグローバルSPA企業や、アダストリア、ストライプインターナショナル、バロックジャパンリミテッド、マッシュホールディングスなどの国内有力企業、「ユナイテッドアローズ」「ビームス」を筆頭としたセレクトショップの他、百貨店やファッションビルも担当。TGCの愛称で知られる「東京ガールズコレクション」の特別番組では解説を担当。2017年に独立。著書に「ユニクロ進化論」(ビジネス社)。

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      メルカリの決済サービス「メルペイ」は19年2月にスタートしましたが、「垂直立ち上げ」と称するように、一気にサービスを急拡大させようとしています。まずはユーザーと加盟店を拡大し「日常で使われる決済」を目指して先行投資をかけ、徐々にメルカリとのシナジーを発揮させる(メルペイを使ってメルカリの出品拡大、後払いサービスの強化)。
      そのパートナーとして7000万人超の会員基盤と、dポイントがたまる・使える加盟店を持つドコモとの連携は、メルカリにとってかなり魅力的だと思われます。
      ちなみに、昨年10月16日現在でメルペイ利用者数は500万人を突破。比較的順調なペースで推移しています。キャッシュレス決済サービスが乱立する中で、ドコモとの提携が勝ち残りへの起爆剤になるか注目されますね。

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      三越伊勢丹がリストラの一環として「アナスイ」事業から撤退して洋服の直営店をなくすだけで、人気の「アナスイコスメティックス」や、バッグ・財布の販売は続きます!
      これまで三越伊勢丹からサブライセンスを受けて製造販売してきたアルビオンやクイーポなどの企業が、米本国との直接契約に切り替えるようです。