鴻池賢三

オーディオ・ビジュアル&家電評論家 報告 オーサー

高齢者増加もあり、聞こえを補助する家電への需要も高まっています。
補聴器までは不要という方なら、以下のような機器も検討されると良いでしょう。

集音器:
ソニー「SMR-10」(実売価格2,8000円前後)
首かけ集音器
ネックバンドイヤホンのように装着。
周囲の騒音状況に応じて


テレビの音を聴きとり易くする:
シャープ「AN-SS1」(実売価格1,1000円前後)
肩に乗せるネックバンドタイプの軽量なスピーカー。
トランスミッター付属でテレビの音をBluetoothで飛ばすことができる


電話通話向き:
AfterShokz 「Aeropex」(18,180/税別)
骨伝導方式。音の振動を骨を通じて聴覚に伝える。加齢性難聴の聞こえを補助できる場合がある。(音の感じ方には個人差があるとされています)

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鴻池賢三

オーディオ・ビジュアル&家電評論家

大手AV機器メーカーで商品企画職を務めた後、シリコンバレーのマルチメディア向け半導体ベンチャー企業を経て独立。オーディオ・ビジュアル評論家として専門誌などで執筆活動を行うほか、 技術トレンドに精通し生活家電を含むホームエレクトロニクス、ネットワーク家電、スマート家電の評価、製品の選び方、賢い使い方、および未来予想を発信中。ビジュアルグランプリ(VGP)審査員/スマート家電グランプリ(KGP)審査員/一般財団法人家電製品協会認定家電製品総合アドバイザー/「オールアバウト」ガイド/ISF認証ビデオエンジニア/THX認証ホームシアターデザイナー/一般社団法人日本オーディオ協会 諮問委員。

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