鴻池賢三

オーディオ・ビジュアル&家電評論家 報告 オーサー

電子化で人手が省けミスも無し。アイデア自体は古くからありましたが、バッテリーの交換が手間とコストの両面でネックでした。また、表示が小さく不鮮明(コントラスト不足)だったのも弱点でした。 最新の電子棚札は通信の省電力化などによって一度の電池交換で約5年動作し、電子ペーパー技術の改善でコントラストもアップして技術的な問題はほぼ解決。 今後も人件費の高騰やネット販売との競合および誘導を見据え、家電店に限らず広く普及するでしょう。

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鴻池賢三

オーディオ・ビジュアル&家電評論家

大手AV機器メーカーで商品企画職を務めた後、シリコンバレーのマルチメディア向け半導体ベンチャー企業を経て独立。オーディオ・ビジュアル評論家として専門誌などで執筆活動を行うほか、 技術トレンドに精通し生活家電を含むホームエレクトロニクス、ネットワーク家電、スマート家電の評価、製品の選び方、賢い使い方、および未来予想を発信中。ビジュアルグランプリ(VGP)審査員/スマート家電グランプリ(KGP)審査員/一般財団法人家電製品協会認定家電製品総合アドバイザー/「オールアバウト」ガイド/ISF認証ビデオエンジニア/THX認証ホームシアターデザイナー/一般社団法人日本オーディオ協会 諮問委員。

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