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木村悠

元ボクシング世界チャンピオン

木村悠

第35代WBC世界ライトフライ級チャンピオン(商社マンボクサー) 商社に勤めながらの二刀流で世界チャンピオンになった異色のボクサー。NHKにて3度特集が組まれ商社マンボクサーとして注目を集める。2016年に現役引退を表明。引退後は、解説やコラム執筆、講演活動や社員研修、企業の顧問、コメンテーターなど自身の経験を活かし多方面で活動中。2019年から新しいジムのコンセプト【オンラインジム】をオープン!SNS(Facebook、Twitter、instagram)の累計フォロワー数2万突破!(ご依頼はオフィシャルサイトよりお願いします)

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    • 木村悠

      Yahoo!ニュース オーサー| 報告

      具志堅用高さんは、タレントとしても活躍しているが、ボクシング界のレジェンドだ。
      具志堅さんが打ち立てた連続防衛の13回の記録は、40年たった今でも破られていない。

      世界戦の時に白井具志堅ジムの選手と一緒に試合に出場した経験がある。
      その時の具志堅さんは、とても気さくで暖かい方だった。

      ジムには何度か取材に訪れていたので、非常に残念だ。
      試合会場で具志堅さんがセコンドに立つ姿が見れなくなるのは寂しい。

    • 木村悠

      Yahoo!ニュース オーサー| 報告

      現役の時にジムの先輩王者の山中慎介さんからご紹介されて、
      食べた事がある。
      カレー好きの山中さんが好んで食べていて、非常に美味しかった。
      SNSでもメッセージを頂き、その人柄と丁寧さからリピーターが増えるのもわかる。
      この記事を読んで福井さんがボクサーだったのははじめて知ったが、
      引退したボクサーが活躍するのは、現役選手や元ボクサーの励みになる。
      これからも美味しいカレーで日本を元気にしていってもらいたい!

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    • 木村悠

      Yahoo!ニュース オーサー| 報告

      アスリートのセカンドキャリアで、飲食店を経営する選手は多い。
      しかし、なかなか成功するのは難しいのが現状だ。

      好きを仕事にするのと、それで食っていけるかは別物だが、
      十文字氏の場合は、競輪での努力や経験がラーメン屋にもうまく活かせているのだと思う。

      競輪とラーメン屋では全く別の仕事ではあるが、
      好きという情熱をエネルギーに努力していける力をアスリートは持っている。
      ぜひ食べに行ってみたいし、コロナに負けないで頑張ってほしい。

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    • 木村悠

      Yahoo!ニュース オーサー| 報告

      トレーニングや試合によって、怪我や故障に悩まされていた選手にとっては、
      オリンピックが延期された事が追い風になるチャンスが出てきた。

      内定が既に決まっている競技は、選手選考をしない方針を表明している競技もある。

      しかし、ほとんどの競技ではまだ、代表選手が決まっていない。
      そのためこれから熾烈な代表争いが繰り広げられる。

      1年後にピークを持ってくるために、これからの時期をどう過ごしていくかによって大きく変わってくるだろう。

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    • 木村悠

      Yahoo!ニュース オーサー| 報告

      亀田ファミリーは、兄の興毅氏と三男の和毅に取材をした事があるが、
      ともに父親を絶賛していて兄弟からの信頼は非常に熱い。
      幼い頃から仕事を続けながら、ボクシングの面倒をみて、3兄弟を世界王者にしたのは世界でも類をみない。
      さらに3兄弟複数階級制覇という大記録も成し遂げた。
      一時期メディアでバッシングされた時期もあるが、今では復活をとげyoutuberとしても活躍している。
      これからは、新しく孫もできて楽しみも増えていくだろう。

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    • 木村悠

      Yahoo!ニュース オーサー| 報告

      このような事件がもう起きないように、
      ネットでの取り締まりや再発防止のための仕組みも必要になってきます。
      特に芸能人やアスリートは目立つので標的にされやすいので、
      選手をしっかり守る環境や相談できる窓口も作っていっていかなければなりません。
      アンチなコメントをしている人は、‪自分がいつでも逃れる安全な位置にいるから、気持ちがわからないのだと思います。
      ネットでの誹謗中傷は本当に無くなってほしい。

    • 木村悠

      Yahoo!ニュース オーサー| 報告

      SNS時代だらこそ起きた、非常にショッキングで悲しいニュース。

      アスリートは、競技を知ってもらうために、
      メディアに出て注目を集めることも必要ではあります。

      特にプロレスや格闘技は、
      試合のチケットを選手自らが手売りをする文化もあるので、
      SNSを使っての自己プロデュースも求められます。

      しかし、顔が見えないSNSだからと言って、
      ネットでの誹謗中傷で本人は傷つきます。

      SNSは匿名ですが、ネットだからと言って、何でもありではありません。

      社会生活と同じで、
      最低限のルールと相手の立場に立って発言することが求められます。

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    • 木村悠

      Yahoo!ニュース オーサー| 報告

      私もたまにアンチコメントやDM、メールが来ます。

      一時期はブロックしても、新しいアカウントを作って、
      またネガティブコメントをしてきて恐怖を覚えました...

      出来るだけ目の届かないようにしていましたが、
      やはり、ショックは受けますね。

      それが1件だけでなく、毎日大量にきていたらと考えると、
      精神的にもやられてしまいます...

      まだ大学生くらいの年齢でそのような状況にあってしまったらと考えると、
      相当辛かったと思います。

    • 木村悠

      Yahoo!ニュース オーサー| 報告

      ヘビー級は無差別級ではあるが、体をある程度絞った方が、
      スピードやスタミナ面でも有利になる。
      タイソンの場合は、ヘビー級にしては小柄になるが、
      それを凌駕するほどのスピードと破壊力がある。

      肉体改造のやり方は、色々とあるが以前ビーガンまでいかないが、
      菜食にしたことがある。
      体重は減って減量は楽になったが、戦うための闘争心が薄れてしまい、
      辞めてしまった。
      その人にあった調整の仕方があるが、今のタイソンには効果があったのだろう。

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    • 木村悠

      Yahoo!ニュース オーサー| 報告

      中止の可能性がある中で、選手たちはどこを目指してトレーニングを続けていけば良いのか。
      私は男女のボクシング日本代表を取材しているが、彼らはオリンピックに人生を懸けている。
      オリンピックを現役最後の舞台にしている選手も数多くいるだろう。
      先行きが見えない中で、五輪を目指すのはキツい。
      決断を迫られる時期が来たらとあるが、曖昧な姿勢ではなく明確な基準を示すことで、できるだけ早く選手たちを安心させてほしい。

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