河村鳴紘

サブカル専門ライター 報告 オーサー

PS5ですが、デジタル・エディションの価格が399ドルになることは予想できました。しかし発売日について、日米欧だけでなく、他地域も含めて11月に世界同時期にしたのは驚きました。台数が潤沢に確保できた自信の表れといえるでしょう。イベント終了後にSIE社長に取材をして、記事も別で配信しましたが、PS4のローンチ(立ち上げ)よりも多い台数を用意しているそうです。
一方で、任天堂のゲーム機「ニンテンドースイッチ」が苦戦しているように、転売の対策ができているか気になります。スイッチより単価が高く、そのため転売ヤーの利益も高くなる可能性があります。
もちろん、その点はソニーも承知だと思いますが……。

河村鳴紘

サブカル専門ライター

ゲームを愛するものの、ゲームには愛されないヘタレなゲーマー。ゲーム好きが高じて、記者として兜倶楽部にも出入りし、決算やメーカーの各発表会、PS3の米国発表会、中古ゲーム訴訟、残虐ゲーム問題など約20年間ゲーム業界を中心に取材をする。合わせてアニメやマンガにも手を伸ばし、作品のモデルになった場所をファンが訪れる“聖地巡礼”現象も黎明期から現地に足を運ぶなどしている。マンガ大賞の選考員も担当しており、好きなジャンルはラブコメ、歴史もの。

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