河村鳴紘

サブカル専門ライター 報告 オーサー

抱き合わせ商法は、ファミコン時代のゲームファンが苦しめられていました。ドラクエに限らず、人気のゲームはターゲットになっていることが多かったのです。その背景には、簡単に商品の追加発注ができないカセットロムだったことがありました。商品の供給に対して、需要が圧倒的であればもう打つ手はなかったのです。

今では、すぐ追加もできますし、ダウンロード販売もあるので、昔ならではの話ですね。

同じ記事に対する他のオーサーコメント

  • 鴫原盛之

    |ライター/日本デジタルゲーム学会ゲームメディアSIG代表

    「『ドラクエIV』が発売される時期には独占禁止法違反とされ、姿を消しました。」とありますが、実際は「...続きを読む

  • 河嶌太郎

    |ジャーナリスト(アニメ聖地巡礼・エンタメ)

    抱き合わせ販売は「III」に限らず、「IV」でもありました。
    「IV」で公正取引委員会に問題視され、...続きを読む

河村鳴紘

サブカル専門ライター

ゲームを愛するものの、ゲームには愛されないヘタレなゲーマー。ゲーム好きが高じて、記者として兜倶楽部にも出入りし、決算やメーカーの各発表会、PS3の米国発表会、中古ゲーム訴訟、残虐ゲーム問題など約20年間ゲーム業界を中心に取材をする。合わせてアニメやマンガにも手を伸ばし、作品のモデルになった場所をファンが訪れる“聖地巡礼”現象も黎明期から現地に足を運ぶなどしている。

河村鳴紘の最近の記事

河村鳴紘の最近のコメント

  • のび太の「~かしら」は女性的? 言葉の歴史を紐解いてみた写真

    J-CASTニュース 9月16日(月) 11時00分

    河村鳴紘

    |

    確かに子供時代「ドラえもん」のマンガを読んで、ドラえもんやのび太のせりふの語尾に「~かしら」とあって...続きを読む

  • 「ドラクエ5劇場版」ファンが心底落胆した理由写真

    東洋経済オンライン 9月15日(日) 16時00分

    河村鳴紘

    |

    批判は皆さまの通りなので、別の視点から触れたいと思います。ドラクエの映画化が難しいのは、誰もが予想し...続きを読む