河村鳴紘

サブカル専門ライター 報告 オーサー

支援金の件数のうち約8割が1万円以下というのは、多くの人からの支援があった証で、素晴らしいことだと思います。記事にもある通り、人的な損失(人材を育てるべき指導者を失ったことを含めて)が大きく、それはお金で埋まるものではないのですが、お金で助けになることがあるのも確かです。

 そして、多くの人の思いは、京アニの今後の復活には大きな助けになると思います。

 報道のあるうちは一般からの注目も集まりますが、それが途絶えて注目が減ってから、ある意味勝負とも言えます。

 アニメの業界関係者が、京アニの復活について早くても数年、もしくはそれ以上の年数がかかるとしていますが、長く温かい目で見ることが大切だと思っています。

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河村鳴紘

サブカル専門ライター

ゲームを愛するものの、ゲームには愛されないヘタレなゲーマー。ゲーム好きが高じて、記者として兜倶楽部にも出入りし、決算やメーカーの各発表会、PS3の米国発表会、中古ゲーム訴訟、残虐ゲーム問題など約20年間ゲーム業界を中心に取材をする。合わせてアニメやマンガにも手を伸ばし、作品のモデルになった場所をファンが訪れる“聖地巡礼”現象も黎明期から現地に足を運ぶなどしている。

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