河治良幸

スポーツジャーナリスト 報告 オーサー

一人の選手として海外の強豪リーグで一時代を築いた日本人選手はすでに何人もいますが、オンオフで完全に順応し、外国人でありながら「カイザー」と呼ばれるほどに、バンディエラのような存在になった選手は長谷部誠が初めてだと思うので、できるだけ現役を続けて欲しい気持ちもありますが、セカンドキャリアも含めて海外で新たな道を切り開いて行くことを期待したいです。そして元日本代表キャプテンとしても影響力を持ち続けて欲しいと思います。

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  • 清水英斗

    |サッカーライター

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河治良幸

スポーツジャーナリスト

『エル・ゴラッソ』の創刊に携わり、現在は日本代表を担当。セガのサッカーゲーム『WCCF』選手カードデータを製作協力。著書は『ジャイアントキリングはキセキじゃない』(東邦出版)『勝負のスイッチ』(白夜書房)、『サッカーの見方が180度変わる データ進化論』(ソル・メディア)『解説者のコトバを知れば サッカーの観かたが解る』(内外出版社)など。プレー分析を軸にワールドサッカーの潮流を見守る。NHK『ミラクルボディー』の「スペイン代表 世界最強の”天才脳”」監修。2018年11月よりウェブマガジン【KAWAJIうぉっち】 https://www.targma.jp/kawaji/ をスタート。

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