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河治良幸

スポーツジャーナリスト

河治良幸

『エル・ゴラッソ』の創刊に携わり、現在は日本代表を担当。セガのサッカーゲーム『WCCF』選手カードデータを製作協力。著書は『ジャイアントキリングはキセキじゃない』(東邦出版)『勝負のスイッチ』(白夜書房)、『サッカーの見方が180度変わる データ進化論』(ソル・メディア)『解説者のコトバを知れば サッカーの観かたが解る』(内外出版社)など。プレー分析を軸にワールドサッカーの潮流を見守る。NHK『ミラクルボディー』の「スペイン代表 世界最強の”天才脳”」監修。2018年11月よりウェブマガジン【KAWAJIうぉっち】 https://www.targma.jp/kawaji/ をスタート。

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    • 河治良幸

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      普段、東京スタジアム(味スタ)や横浜国際(日産スタジアム)を使っているJリーグでも基本的に食べ物はOK、飲み物もペットボトルならOKとか、ビンカンでも紙コップに移し替えて持ち運べる分はOKといった形を取っていますが、それでもかなり行列はできますし、ハーフタイムなどで買い足す場合もそれなりに行列ができて、後半に間に合うか間に合わないかという状況なので、しかも満席かそれに近い今回は持ち込み不可にするなら、かなりブースを増やさないと回らないのは明白です。スポンサー企業の売り上げ増が目的ではないかという声もありますが、基本的にはテロ対策が目的ということで、ステンレスやビンカンを検査して、ペットボトルは商標ロゴを剥がせばOKとか、紙コップ移し替えを入場直後に行わせれば、かなり解消されると思います。大会が始まって方針転換するのは運営内の流れが難しそうですが、早期に実現すると良いですね。

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      本当に中島選手のいう通りで、オフザピッチでもミャンマーの人たちの親切には記者の一人としても感謝しかないですし、プレーにも感動しました。今は日本とまだレベルの差があるかもしれないけど、日本もマレーシアとか東南アジアの国になかなか勝てない時代がつい30年前にあった。そこからJリーグができて急速に成長したことで今がありますが、ミャンマーは開国して間もないですし、サッカー熱もすごいので、そのうちタイのようにJリーグで活躍する選手が当たり前のようにいる時代は来るでしょう。

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      最年少記録はすごいことだと思いますが、本人が「うーん」となるのも頷けるシチュエーション、内容なので、選手へのリスペクトも含めて、話題作りでそこまで大きく取り上げる必要はないのかなとも思います。ホームのモンゴル戦は最年少ゴールを記録するチャンスになるかもしれませんが、早くそうした注目をすませて、本当の意味で代表のプレーに集中して欲しいとも思います。そして、しかるべき活躍をしたら大いに取り上げればいいのかなと思います。もう素晴らしい才能であることは誰もが認めるものなので。

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      今回の選考に関しては賛否両論というか否のが多いかもしれませんが、やはり森保ジャパンとして予選の一発目、所信表明的に現在考えられるベストメンバーを揃えて予選の初戦に臨む姿勢の表れでしょう。ただ、80〜90%が欧州組となって来ると予選がホームのシリーズはしょうがないとしても、そうでない場合の親善試合は欧州かせめて中東あたりでやるべきという意見は出てくるでしょうし、その方が間違いなく選手の負担も小さくなるので、そうなった時に予算面をどう解決するかなど、本格的に議論を進めていくタイミグかもしれません。

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      評価としては文句のつけようがない受賞と言えますが、そもそも得点を取るスポーツであるサッカーにおいて、これまでいかなる優秀な選手もなかなか縁がなかったので、歴史的な出来事と言えます。同時に、メッシもクリスティアーノ・ロナウドも今以て世界で一二を争うアタッカーですが、他の選手に入る隙もない次元だったところから少し様相が変わってきているとも言えます。今回ファン・ダイクが成し遂げた偉業はDFの価値を高めるとともに、ここから先メッシとロナウド以外のFWが新たなバロンドールに輝く可能性を示唆しているとも言えるかもしれません。

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      これは素晴らしい移籍だと思います。カスティージャの試合を映像で何試合か観ましたが、久保建英が成長する環境としては環境としては強度と精度が物足りないのではという印象でした。ラウール監督から教わることも多々あったと思いますが、実戦に勝る成長の場は無いので、同じカテゴリーで実力を証明することもできます。マジョルカと言えばレアル・マドリーのOBであるカメルーン代表のエトオがステップアップの足がかりにしたクラブとして記憶が強いです。ただ、エトオはマジョルカで完全移籍をして、そこからバルセロナに旅立ちました。久保選手にはマジョルカでの活躍を経て、晴れてレアル・マドリーのトップに戻ることを期待して、今季はマジョルカでの挑戦を楽しませてもらいたいと思います。

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      「清水の歴史的大敗」は「札幌の歴史的大勝」でもあると思います。8得点と言う試合はマリノスと仙台の試合でもありましたが、J1で8−0というと2003年の神戸vs大分とタイ記録になります。両チームにとって大事なのはこういう試合をした後に札幌は浮かれず地に足をつけて戦えるか、逆に清水は切り替えて立ち直れるか。そこは注目したいですね。

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      語学は非常に大事ですし、特に外国人選手が現地で馴染んでいく大きな助けになると思います。欧州では通訳のピッチ介入を嫌う監督もいますし、間違いなくコミュニケーションでも現地で受け入れられる部分でも重要だと思います。ただし、いくら語学が堪能でコミュニケーションが取れてもベースの能力が足りてなければ成功できるはずもなく、何よりサッカーで喋れること。そこに語学やコミュニケーション能力が付いてくれば理想的という順序を抜きに語れば本末転倒になってしまいます。育成年代から欧州を拠点に活動していて、語学は堪能だけど大成できない選手はいくらでもいます。久保建英という選手はズバ抜けたサッカーの才能に、成長するため努力する向上心を持ち合わせ、かつ語学力を含めたコミュニケーション能力もあるという稀有な存在と言えます。

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      厳しい状況での出場、馴れないポジションで周りの選手との距離感もはかれないまま、アトレティコのプレッシャーにボールを引っ掛けてはスライディングでかわされてしまうという悪循環で、ほかの選手たちも攻め急ぎで、欲しいところでボールも出てきていなかったように思います。それでも機を見極め、得意のミドルシュートでGKを脅かしてセカンドボールからのゴールの起点になった、爪痕を残せたというのは素晴らしく、今後につながると思います。

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      どういう状況にあってもピッチに入ったら落ち着いて自分のやるべきことに集中してやれる選手だということを再認識させる“デビュー戦”だったと思います。今回の遠征メンバーは中盤の人員が足りていない事情もありますが、前半から後半に11人が交替して、その2セット目で起用されたのは評価と期待の表れでしょう。本人が言う“最低限”のレベルも高いと思いますし、半信半疑だったファンにも認識を改めさせるプレーは見せたと思います。ただ、ここで満足する選手ではなく、満足したら到底シーズンでトップチームに上がることはできないでしょうから、観る側、報じる側も期待は期待として、本人のように、徐々に地に足を付けていかなければなりませんね。とはいえ実際に騒いだり注目しているのが日本人だけでないのは間違いないと思います。久保選手の注目度はすでにワールドワイドになりつつあり、日本のメディアがどういうという次元を超えています。

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