川端康生

フリーライター 報告 オーサー

フランスが日本をリスペクトしていた。ジャパンは(ランキングの数字ではなく)本当に強いチームと認められているのだなと改めて感じた。実際、ノーサイド直後の第一印象は「勝利を逃した」感。同じ感想の人が多いのではないか。フランス相手に引き分けて「善戦」と感じないレベルに、チームもファンもステージアップした。
ポゼッションで上回り、パス数で上回り、ゲームのマネジメントも予定通りに(たぶん)進め……あとは勝ち切る方法。「奇跡」や「劇的」ではなく勝てるようになるには、また一つ階段を登る必要があるのだろう。

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川端康生

フリーライター

1965年生まれ。早稲田大学中退後、『週刊宝石』(光文社)にて経済を中心に社会、芸能、スポーツなどを取材。1990年以後はスポーツ誌を中心に一般誌、ビジネス誌などで執筆。著書に『冒険者たち』(学研)、『星屑たち』(双葉社)、『日韓ワールドカップの覚書』(講談社)、『東京マラソンの舞台裏』(枻出版)など。

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