神田敏晶

ITジャーナリスト・ソーシャルメディアコンサルタント 報告 オーサー

amazon側の景色からはリアル店舗の『ウォルマート』しか見えていない。オンラインにおいては、『ナンバー1とそれ以外』。アフターコロナは市場シェアよりも、流通を止めないことに再注力している。そして、2〜4位が組むことによって、ナンバー1に、少しでも近づくことができる。そしてシステムの統合が進めば、M&A化までも視野に入れやすい。また、ビジネスモデルの違いが互いの利益を侵食しない。個々の『D2C』を推進したい企業と、その間に介在し、存在感を常に承認させたいプラットフォーマー企業。さらに、国をまたがるので、直近的には、互いに利用のしがいがある。ナンバー1というamazonというライバルがいる限りは…。だからこそ、M&Aによる吸収合併によるシナジーを期待してでも、ナンバー1をフォローする戦略はありだと考える。

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神田敏晶

ITジャーナリスト・ソーシャルメディアコンサルタント

1961年神戸市生まれ。ワインの企画・調査・販売などのマーケティング業を経て、コンピュータ雑誌の編集とDTP普及に携わる。1995年よりビデオストリーミングによる個人放送局「KandaNewsNetwork」を運営開始。早稲田大学大学院、関西大学総合情報学部、サイバー大学で非常勤講師を兼任後、ソーシャルメディア全般の事業計画立案、コンサルティング、教育、講演、執筆、政治、ライブストリーム、活動などをおこなう。メディア出演、コンサル、取材、執筆依頼 などは 070 5589 3604 まで

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