Y!オーサー

神田敏晶

ITジャーナリスト・ソーシャルメディアコンサルタント

神田敏晶

神戸市生まれ。ワインの企画・調査・販売などのマーケティング業を経て、コンピュータ雑誌の編集とDTP普及に携わる。1995年よりビデオストリーミングによる個人放送局「KandaNewsNetwork」を運営開始。早稲田大学大学院、関西大学総合情報学部、サイバー大学で非常勤講師を兼任後、ソーシャルメディア全般の事業計画立案、コンサルティング、教育、講演、執筆、政治、ライブストリーム、活動などをおこなう。

  • 参考になった32633

    • 神田敏晶

      Yahoo!ニュース オーサー| 報告

      「楽天で買ったのに、Amazonで届いた」近くの電気屋さんで買ったものが、ヤマダ電機で仕入れられたショックに似ている…。しかし今回は発送までがamazonだからわかりやすい。複雑な流通経路がなくなりシンプルになったことによってエンドユーザーに可視化されてしまった。海外製品なども仕入れたからアリババからなんてこともある。ブラックボックス化されていた時代から、誰もが転売ヤーになれる時代だから、ネットで購入する時に、他サイトで比較しないと損することになるややこしいことに。オープン価格や希望小売価格が増えたからモノの値段がさらにわかりにくい。

  • こちらの記事は掲載が終了しています

    • 神田敏晶

      Yahoo!ニュース オーサー| 報告


      amazonやNetflixがアカデミー賞を受賞ということで、ついにハリウッドがネット老舗企業と互角にというニュアンスだが…いやいや、そうではなく、サンダンス映画祭から配給権取得なので、映画としての市場からの仕入れと公開だからネット企業の色眼鏡は不要だ。むしろマーベル頼みのCG大作にシフトしたハリウッドメジャーに、外国映画やドキュメンタリーでのぞむところは、ネット映画時代の新たなインディペンデントスタジオといえるだろう。そのうち、amazonやNetflixがハリウッドメジャーを買収するというシナリオも十分に考えられる。ハリウッドメジャーといっても、CATV屋や飲料屋と駐車場屋などオーナーは様変わりだから。ネット企業がオーナーとなる日も近いだろう。一時期、ワーナーは、AOLタイム・ワーナーの傘下だったこともある。

  • こちらの記事は掲載が終了しています

    • 神田敏晶

      Yahoo!ニュース オーサー| 報告

      Googleが汎用性のある自動運転プラットフォーム化を諦め、単体で事業化できるWaymoで、クライスラーやホンダといった個別の「自動運転カー」へと人的に舵を切った成果。統合的なプラットフォームよりも、今は個別のメーカーと個々に進めたほうが自動運転技術は進化する時期との判断なのだろう。

  • こちらの記事は掲載が終了しています

    • 神田敏晶

      Yahoo!ニュース オーサー| 報告

      もしも、人口知能が先回りし、リスクを分析できる時代になると…プールの飛び込みなど、体育授業のリスクを学習し、さらに関連する学校内のリスクとして、理科の実験から、生徒による給食の配膳。最終的に学校に登校することのリスクにいたるまでがディープラーニングされることだろう。問題は、リスク管理の観点で禁止するだけではなく、何の為に、そのカリキュラムが実施されてきたのかという教育的観点がないと、リスクと便益がますます乖離してしまうのではないだろうか?

  • こちらの記事は掲載が終了しています

    • 神田敏晶

      Yahoo!ニュース オーサー| 報告

      かつてオークション市場に、e-Bayがおそすぎた日本上陸で撤退を余儀なくされた。後出しジャンケンのメリットはどこにあるのか?
      参入障壁の雪解けで参入であるとしたら、Spotifyならではの機能がないと相当厳しい。どの聴き放題サービスも、いまだに、オルゴール曲が多いのが日本の音楽業界の閉塞性を物語っている。
      オルゴール楽曲を提供していると聞いてもらえなくなという危機感にはまだ至っていないのが一番の問題だ。

  • こちらの記事は掲載が終了しています

    • 神田敏晶

      Yahoo!ニュース オーサー| 報告

      2016年、今秋、ひさしぶりのガジェットの当たり年になった。PlayStation VR , Apple AirPods ,Amazon Echo dot, Google Home, かなり出費を覚悟しなければ…。さらに、Snap Spectacles
      このSnapchatの、『スペクタクルズ(Spectacles)』は、いかにもジョークのように見えるけど、大ヒットの兆しを感じる!
      この写真がホンモノならば、これをかけている時は、Snapchatしていることがわかりやすいからだ。Google Glassのようにこれで盗撮されている気はあまりしない。そして、何よりもSnapchatの設計の24時間で消え去るという『揮発性の設計思想』が、とりあえず24時間以内だけ楽しんでもらえて、後は残らないという安心感から、ネットの悪意が介在しにくい設計となっている。 #Spectacles にも今から注目

  • こちらの記事は掲載が終了しています

    • 神田敏晶

      Yahoo!ニュース オーサー| 報告

      現・ベライゾン傘下となった米Yahoo,Inc.の2014年の5億人分の情報流出。米国民全員合わせても5億人にならない。では、他国の情報も登録されている可能性が考えられる。しかし、そんな大量な情報をなぜ米Yahoo,Inc.が何のために保有していたのか?そのほうが気になる。むしろ、ベライゾンが48億ドル(約5100億円)で買ってまで米Yahooが、欲しかったのはそちら側だったのかとさえ思えてきたぞ…。

  • こちらの記事は掲載が終了しています

    • 神田敏晶

      Yahoo!ニュース オーサー| 報告

      私たち、ユーザーはGoogleのサービスを無償で受ける変わりに広告を見ていると思いがちですが、実はそんなことよりもGoogleのAI学習機能を育成する為に、無償でGoogleに奉仕しているようなものなのです。個人のプライバシーにさえ及ぶことがなければ、ボクはGoogleのAIをSmartReplyの3択問題くらいいくらでも選択しつづけたい。むしろ永久に保存する意味あんまりないんですが…(笑)。日々スマートになっていくAIに期待したいものです。

  • こちらの記事は掲載が終了しています

    • 神田敏晶

      Yahoo!ニュース オーサー| 報告

      75歳以上の契約解除を無償にするなどの対応とあるが、75歳未満は契約解除は有償のままなのか…。そもそも月額サポートの契約は月額制なのだから、契約解除が有償という発想よりも、年間サポート契約を安くして、年間契約が未達期間のみ有償というほうが理解しやすい。これは解約サポートのサポートが必要だ。

  • こちらの記事は掲載が終了しています

    • 神田敏晶

      Yahoo!ニュース オーサー| 報告

      このインタビューは秀逸!引き下がらないで、陸、海、空、さらに総合幕僚長へのインタビュー。しかし、まるで対応が「三匹の子豚」のようで面白い!鳥獣保護法下による猟友会の対応なども。万一の時に備え、いろんな判断の条件分岐によるシミュレーションを行い、その結果を明示しておくと、ボトルネックになる部分とそれぞれのクリティカル・パスを予測することができそうだ。

残り61

もっと見る