Y!オーサー

亀松太郎

ジャーナリスト

亀松太郎

大学卒業後、朝日新聞記者になるが、3年で退社。その後、法律事務所リサーチャーやJ-CASTニュース記者などを経て、ニコニコ動画を運営するドワンゴに転職。ニコニコニュース編集長としてニュースサイトの運営や報道・言論番組の制作を統括した。その後、弁護士ドットコムニュースの編集長として、時事的な話題を法律的な切り口で紹介する新しいタイプのニュースコンテンツを制作。さらに、朝日新聞のウェブメディア「DANRO」の編集長を務めた。現在はフリーのジャーナリストとして活動しつつ、関西大学総合情報学部の特任教授などを兼務している。新しいメディアについて考えるオンラインサロン「あしたメディア研究会」も運営。

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    • 亀松太郎

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      グランアレグリアは前ニ走が圧倒的な内容だったので、アーモンドアイのように牡馬の強豪たちに快勝してくれることを期待していたのですが、現実は甘くありませんでした。

      平均ペースの2番手追走と位置取りも悪くなかったと思いますが、直線で意外なほど伸びませんでした。これで4戦全勝のアドマイヤマーズに負けたのは仕方ないとしても、9番人気のクリノガウディーにまでかわされ、3着に敗れてしまうとは・・・

      敗因はよくわかりませんが、レース後、ルメール騎手は「勝ち馬が外から来たとき、ふらついて内ラチにもたれていた」とコメントしています。これまで、激しい競馬をしたことがなかったのが災いしたのでしょうか。

      父ディープインパクト譲りの瞬発力を持った馬なので、もう少し後方から行って、末脚を生かす競馬をしたほうがいいのかもしれません。今後は立て直して、また素晴らしいレースを見せてくれることを期待したいと思います。

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    • 亀松太郎

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      音楽フェスの動員数を拡大する施策として、インターネットのライブ配信が活用されているというのは面白いなと思いました。

      先日もあるロックバンドのライブに行ったら、その模様がニコニコ動画で生中継されていました。家に帰ってからアーカイブを見てみると、現地で体感したのとは違う面白さがあると感じました。

      フェスも生配信はそれ自体の楽しさがあると思います。一方で現地に行かなければ味わえない興奮や躍動感がある。

      ネットの生中継を見た人の中には「今度は生でフェスを見てみたい」と思う人が少なからずいるでしょう。フェスの生中継は、次回の来場者を増やすプロモーションとして機能するのではないかと思います。

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    • 亀松太郎

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      新米の新聞記者だった約20年前。地方の支局に赴任ふると、昭文社の都道府県別都市地図の本(ニューエスト)を買って、それを頼りにいろいろな場所へ取材に行ったものです。表紙が青いので「青地図」と呼んでいました。

      当時は表紙がボロボロになるほどお世話になりましたが、いまではスマホでグーグルマップを見れば十分ですし、車にもカーナビがありますしね・・・。

      ゼンリンが地図データの販売で成功しているのと比較すると、紙からデジタルへの移行がうまく行かなかったということでしょうか。新聞業界でも同様のことが言えそうです。

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    • 亀松太郎

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      この記事を見ると、「パワハラを否定できない」「不法行為はなかった」と、一見矛盾するようなタイトルになっています。

      これは、前者が「電通自身の認識」で、後者は調査を依頼した「法律事務所の見解」という違いによるものです。

      また、パワハラという用語は法的なものではないので、「パワハラと受け取られる行為があったとしても、それが損害賠償すべき不法行為にあたるとは思っていませんよ」という電通の主張が言外に示されていると見ることもできるでしょう。

      顧問弁護士の助言を受けつつ、将来のことを考えて、こういう微妙な言い回しになったのではないかと思います。