角間惇一郎

非営利組織経営者 報告 オーサー

ここ数年『貧困』ブームの影響から、性風俗というテーマに含まれている『胸のざわつきを強制発生させる性質』を狙った記事がそれなりに出てきましたが、本記事は性風俗そのものを問題視するのではなく

“性風俗や売春から弾かれた女性たちに目を向けることが急務”

と締めることで、風俗店の面接に落ちた・在籍を外されてしまった方々に向けた情報発信が支援に有効であることが暗に示されています。

実際、性風俗産業に関わるスタッフの中にも、困窮する女性からの相談を受け、行政・福祉側に繋げたいが、自身の肩書が気になり実行できずにいるとぼやかれる方も存在しています。(そしてそういう方々がGAPにお話を持ってきてくれます)

困っている人を助けたければ、困っている人を知っている人から積極的に声を拾いに行く。アタリマエのことですが、これが今福祉に欠けている風俗に対する視点ではないでしょうか。

こちらの記事は掲載が終了しています

角間惇一郎

非営利組織経営者

NPO支援しながら建築会社の役員してます。ゼネコン→設計→NPO創業を経て現在。佐渡ヶ島生。専門は非営利組織経営/建築/夜の世界関連。著作に『風俗嬢の見えない孤立(光文社)』等。

角間惇一郎の最近の記事

角間惇一郎の最近のコメント

  • こちらの記事は掲載が終了しています

    角間惇一郎

    |

    風俗経験者の女性は転職を考えた時には初めから風俗系の求人を探すため、今回の用に「実は風俗でした」系の...続きを読む

  • こちらの記事は掲載が終了しています

    角間惇一郎

    |

    実際は若年層の引きこもりよりも自体は深刻であるにも関わらず、
    「大人のくせに〜」
    と奇人変人を見るよ...続きを読む

Yahoo!ニュース オーサーコメント