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治部れんげ

ジャーナリスト、昭和女子大学研究員、東大情報学環客員研究員

治部れんげ

1997年一橋大学法学部卒業後、日経BP社で16年間、経済誌記者。2006年~07年ミシガン大学フルブライト客員研究員。著書にアメリカの共働き子育て事情を記した『稼ぐ妻 育てる夫』(勁草書房)、日本のワークライフバランスを考えた『ふたりの子育てルール』(PHP研究所)。取材分野は、働く女性、夫婦関係の再構築、男性の育児参加、子育て支援政策、グローバル教育、メディアとダイバーシティなど。東京都男女平等参画審議会委員。財団法人ジョイセフ理事。財団法人女性労働協会評議員。

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      Yahoo!ニュース オーサー| 報告

      保育園入園審査の基準は自治体により細かいところは違いますが、主に保護者の就労状況、頼れる祖父母の有無、世帯収入などで決まります。基準がある程度、明確ですから、行政職員が多大な時間をかけるより、機械化できるところはしたらいい、と元保育園保護者としては考えました。浮いた人手は、育児不安を抱える保護者の支援や、虐待児の調査・保護などより緊急度の高い、人間でしかできないところに割くのが良いと思います。

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