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石川温

ケータイ/スマホジャーナリスト

石川温

日経ホーム出版社(現日経BP社)に入社後、日経TRENDY編集記者としてケータイ業界などを取材し、2003年に独立。現在は国内キャリアやメーカーだけでなく、グーグルやアップル、海外メーカーなども取材する。日経新聞電子版にて「モバイルの達人」を連載中。ニコニコチャンネルでメルマガ「スマホ業界新聞」を配信。近著に『iPhone5から始まる!スマホ最終戦争』(日本経済新聞出版社刊)がある。

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      「世界一受けたい授業」が紹介したPINコードによるロックはガラケー時代のロック方法。iPhoneなどのスマホであれば、紛失や盗難時にユーザーの個人情報を守る方法はいくらでもあるので、PINコードによるロックは今の時代、実施する必要は全くない。なぜ、世界一受けたい授業が、スマホ全盛のこの時代にPINコードによるロックを一般の人たちに紹介したのか理解に苦しむ。

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      楽天は自前でネットワークを構築しているが、それ以外の場所はKDDIにつなぐという契約になっている。その料金設定は1GBで500円程度。つまり、楽天を使うユーザーはKDDIに別途1GB500円を支払うか、そうでない場合は楽天が1GB500円をKDDIに負担しなくてはならない。現在、楽天は無料サポータープログラムとして100GBの設定でサービスを提供しているが、仮にユーザーがKDDIネットワークで100GBを使えば、楽天は5万円をKDDIに支払わなくてはならない。一方、ユーザーには2980円しか請求しないとなれば、相当な赤字を被ることになる。
      果たして、楽天の勝算はどこにあるのか。楽天経済圏を使ってもらうための携帯電話事業とも考えられるが、毎月5万以上の支払いを楽天経済圏にしてくれるユーザーは限定的になりそう。三木谷浩史社長がどんな戦略を考えているのかが、気になるところだ。

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      ここ最近のソニーは「クリエイター」に向けた製品づくりに定評がある。Xperia 1 IIは、ソニーのデジカメ「RX10」や「RX100」シリーズを手掛けてきた開発者が携わっていることもあり、デジカメと同じく、ローマ数字の「II」を用いて「マークツー」という読み方になっている。
      今回のXperia 1 IIは、ソニーのレンズ交換式デジカメ「α」シリーズの使い勝手や技術を、スマホに反映させたモデルだ。
      3.5mm端子の復活に関しても、昨今、ワイヤレスイヤホンが人気だが、あえて音質にこだわり、さらにゲームを遊んでいる際に、音の遅延が気にならないように、ワイヤレスではなくケーブルで繋いでイヤホンが使えるように配慮されている。まさにカメラ、ディスプレイ、画質、音質など、とことんクリエイターやゲーマーなどを意識したスペックになっていると言えるだろう。

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      昨年10月の事業法改正により、大手3キャリアを契約しているユーザーが解約しなくなっている。NTTドコモ、KDDI、ソフトバンクとも解約率が落ちており、格安スマホへの移行がストップしている状態にある。
      また、4月から楽天が第4のキャリアとして携帯電話サービスを始めるが、大手3キャリア、MVNOともに楽天の料金プランがいくらになるのかを注視している状態。楽天は3月3日に料金プランを発表すると公言しており、そのインパクトによって、さらなる料金競争が起こる可能性もゼロではない。

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      アップルが主語として語られているが、スマホ業界全体への大打撃として考えるべき。世界トップシェアのサムスン電子は生産拠点はベトナムにあるものの、部材は中国メーカーに頼っており、生産への影響は必至。もちろん、世界2位のファーウェイも大打撃は避けられそうにない。実際、ファーウェイは日本の部材メーカーから年間8000億円近く、部材を調達している。アップルだけでなく、ファーウェイも失速すれば、日本企業への悪影響は想像を遥かに超えたものになりそう。

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      今回、終了するのはiモードの「検索」サービス。フィーチャーフォン(いわゆるガラケー)向けに提供されていたサイトを検索できるサービスが終了する。確かに企業などが提供するガラケー向けのサイトが続々と終了していることを考えると当然の結果といえる。今のガラケーユーザーは「サイトを見る」というよりも「音声通話」がメインであるため、ガラケー向けサイトの需要が激減しているようだ。
      昨今、PayPayやau Payなどのスマホ決済アプリが様々な機能を載せて「スーパーアプリ」化しようとしているが、iモードは20年も前から様々な機能が載った「スーパーサイト」であったように思う。スーパーアプリは単にガラケー向けからスマホ向けに変わっただけに過ぎず、プラットフォームが目指す姿はいつの時代も変わらないのではないか。

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      世界でファーウェイを排除しているのはアメリカ、日本、ベトナム、オーストラリアぐらいしかない。日本のキャリア幹部によると「ファーウェイの設備は数年先の技術が盛り込まれている。しかも安い」という。イギリスは、5Gを導入する際に最先端で安価なファーフェイ製品を導入することが結果としてユーザーもメリットにつながると判断したのではないか。日本も、コストパファーマンスのいいスマホ、最先端の5Gネットワークを提供したいのならばファーウェイを導入せざる得ないのではないか。

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      KDDI(2022年3月末)、NTTドコモ(2026年3月末)に続いて、ソフトバンクが2024年1月末に3Gを終了させると発表。これで「ガラケーが使えなくなる」と誤解する人も多いのですが、確かにガラケーは3Gがメインだったりしますが、ここ数年、「4Gのガラケー」が各社から発売されています。なので、3Gの終了がアナウンスされたからといって、キャリアにそそのかされて、慌ててスマホに乗り換える必要はなく、「4Gのガラケー」に買い換えればいいのです。

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      結局、昨今のファーウェイに対する制裁はトランプ大統領の中国に対する交渉の「カード」でしかないから、トランプ大統領の心変わり次第でアッサリと事態が好転しそう。
      ファーウェイに部品を納入している日本メーカーや、ファーウェイが所有する5Gに関する特許のことを考えたら、いまの状況が続くのは誰も得しない。

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