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石戸諭

記者 / ノンフィクションライター

石戸諭

1984年、東京都生まれ。2006年に立命館大学法学部を卒業し、同年に毎日新聞社に入社。岡山支局、大阪社会部。デジタル報道センターを経て、2016年1月にBuzzFeed Japanに移籍。2018年4月に独立し、フリーランスの記者、ノンフィクションライターとして活躍している。2011年3月11日からの歴史を生きる「個人」を記した著書『リスクと生きる、死者と生きる』(亜紀書房)を出版する。デビュー作でありながら読売新聞「2017年の3冊」に選出されるなど各メディアで高い評価を得る。

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      Yahoo!ニュース オーサー| 報告

      私がテレビ番組で西村担当大臣に話を聞いたとき、西村大臣は消費税減税の懸念点を強調し、新型コロナウイルス収束を前提に今年6月から7月に「国内観光キャンペーン」を展開したいとはっきり言った。加えて、今回の麻生発言である。どのような根拠のもと、現金ではなくクーポンで本当に経済対策になるのか。減税・直接給付とセットで自粛要請するのがリスク軽減につながるにも関わらず、安倍政権ではこうした政策が取られていない。これでは期待感は生まれず、経済は減速に向かう。ウイルスだけではなく、経済でも人は死に至る。東日本大震災、原発事故の教訓を生かさないといけない。