飯島裕子

ノンフィクションライター 報告 オーサー

働き方改革の一貫として副業が推進されているが、副業している人の過半数が「本業だけでは生活できないため」と答えている。副業を解禁する大手企業などに注目が集まっているが、現実は8割以上の企業が副業を認めていない。京都で感染した50代の女性も信用金庫の派遣とマクドナルドのバイトをかけもちしていた。同様のケースは今後起こり得ると考えられる。正直に話すことで当人が受ける不利益を最小限に留めるための手立ても必要であると思われる。

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飯島裕子

ノンフィクションライター

東京都生まれ。大学卒業後、専門紙記者として5年間勤務。雑誌編集を経てフリーランスに。人物インタビュー、ルポルタージュを中心に『ビッグイシュー』等で取材、執筆を行っているほか、大学講師を務めている。著書に『ルポ貧困女子』(岩波新書)、『ルポ若者ホームレス』(ちくま新書)、インタビュー集に『99人の小さな転機のつくり方』(大和書房)がある。一橋大学大学院社会学研究科修士課程修了。

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