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飯田一史

ライター

飯田一史

出版社にてカルチャー誌や小説の編集者を経験したのち、独立。マンガ、ネット動画などのサブカルチャーと、ラノベ、ウェブ小説などの文芸をドメインに取材・執筆を手がける。文化の経済・経営的側面に関心がある。単著に『マンガ雑誌は死んだ。で、どうするの? マンガアプリ以降のマンガビジネス大転換時代』『ウェブ小説の衝撃』など。構成を担当した本に石黒浩『アンドロイドは人間になれるか』、藤田和日郎『読者ハ読ムナ』、福原慶匡『アニメプロデューサーになろう!』ほか。青森県むつ市生まれ。青森高校、中央大学法学部法律学科を経て、グロービス経営大学院経営学修士(MBA)。ichiiida@gmail.com

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    • 飯田一史

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      この編集者とこの作家がいれば業界の未来も明るいのでは、と思いたくなりますが、文春の人事ローテーションはだいたい2年で容赦なくぽんぽん異動になります。したがって浅井さんがこの先もずっと又吉さんの担当編集者として伴走できるわけではなく、純文学に骨をうずめるような生き方を編集者としてできるか(それ以前に「したいか」どうかはさておき)というと、制度上むずかしかったりします。