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後藤陽一

電通Bチーム エクストリームスポーツ特任リサーチャー

後藤陽一

正攻法と異なる新しい課題解決のアプローチを研究・実践する「電通Bチーム」のメンバーとして、山岳スポーツ・アクションスポーツ・エクストリームスポーツに関連した社内外のプロジェクトを多く支援。国連世界観光機関(UNWTO)・山岳リゾートカンファレンスパネリスト。趣味はバックカントリースキーで、長野県白馬村に頻繁に出没する。

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      山岳スキーは、ヨーロッパンでは過去10年で競技人口が100倍以上になっている超人気競技。
      リフト1−4本の小規模スキー場がほとんどでありながら、冠雪する山の面積が広大な日本において、このスポーツの実施人口、受け入れリゾートが増えることは観光(特にインバウンド)・スポーツ両面において多大な好影響があると考えられる。

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      日本の「アウトドア教育」が、楽しさと危なさをバランスよく伝えきれていないと思う。
      裾野を広げるのには前者が無くてはいけないが、後者とのセットでなければ意味がない。
      ビーコン不携帯というのは、本件の教えるがわが後者の知識に対して未熟だったのではないだろうか。

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      Jリーグは25年かかってついに外国に買ってもらえるコンテンツになった。アジアの中心にある日本のコンテンツは、サッカー以外も絶対チャンスは有る。

      日本は他のアジア諸国と違って、サッカー以外にも沢山のスポーツが歴史が深くて濃いカルチャーを持ってる。

      野球はもちろん、格闘技・ウィンタースポーツ・陸上・アメフト・ラグビーから、東京五輪で正式種目になりそうなスケボーやサーフィン、ダンスにE-Sportsも。アジアの他の国でこれほど多岐にわたるスポーツで市場が存在する国は無い。

      残念なのはそれぞれが国内、かつ単一の競技のコミュニティで閉じられていること、テレビに継続的に出ないとスポーツコンテンツにお金が入らない市場であること。

      これをきっかけに、他のスポーツも5-10年の視野を持ってカルチャーを外に広げて、スポーツコンテンツでどんどん外貨を稼ごう。

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      2週間前に彼女の故郷Verbierで行われたフリーライドワールドツアーの会場で話しました。必ず来年は日本に行く、と言ってくれていた矢先、ほんとうに残念です。

      雪崩の際にレバーを引くと膨らむエアバッグ、ヘルメット、当然電波を発信するビーコンも装着していたし、撮影でスタッフが見ていたのですぐ駆けつけたらしいですが、間に合わなかったそうです。不運としか言いようがありません。

      フリーライドワールドツアーは2連覇。間違いなくウインタースポーツの未来を背負う才能があって、明るくて美人でスター性も抜群でした。ほんとに残念です。ご冥福をお祈りします。