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福永活也

福永法律事務所代表、ワタナベエンターテインメントグループ所属

福永活也

1980年生まれ。工業大学卒業後、バックパッカー等をしながら2年間をフリーターとして過ごした後、父の死をきっかけに勉強に目覚め、弁護士となる。現在は独立して法人クライアント400社を抱える傍ら、TOKYO MX「ひるキュン」、フジテレビ系列「直撃LIVEグッディ!」、TBS「ゴゴスマ -GO GO!Smile!-」等のメディアでのコメンテーターや、レストラン「Si」、モデル事務所「Apas」、人狼ゲームスペース「VR人狼渋谷」、不動産会社の会社経営等、幅広く活動している。プライベートでは海外登山に挑戦しており、2018年5月には弁護士2人目となるエベレスト登頂も果たしている。

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    • 福永活也

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      WTO判断にも困惑ですが、風評被害に悩む生産者や加工業者は、実際には韓国から輸入禁止をされながら、それによる営業損害を東電に賠償請求しても、東電からは韓国が違法に拒否をしているだけだから東電のせいではないと賠償拒否されてきました。
      被災者はどこにも文句を言う先がありませんでした。WTOに最悪の判断をされてしまった以上、せめて東電は言い逃れせずにきちんと賠償の姿勢を示して欲しいです。

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    • 福永活也

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      非常に残念な結果ではありますが、元々、WTOの判断に関係なく韓国は輸入禁止をしていた状況ではありました。
      他方、原発事故を発端として風評被害による営業損害に関する、東電に対する賠償請求については、東電は韓国が違法な輸入禁止措置をした結果、東北地方に損害が発生しているから韓国のせいだといった反論をし続けていましたが、今後はそういった反論を許さなくなります。
      実際の輸出入については以前厳しいことに変わりありませんが、その補填については少し進む可能性があることに期待したいです。

    • 福永活也

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      内定者のツイートがおふざけがあったとしても、就職先が公開説教や、本採用を拒否するかのような警告をすることは行き過ぎでしょう。

      やった行為と、それを咎める行為は、釣り合っていなければいけません。比例原則なんていう人もいます。

      確かにやや品がないツイートだったのかもしれせんが、内部情報を漏らした等でもなく、例えば、この程度で本採用拒否の理由にはならないでしょう。

      ネット上でも、内定者が悪いという意見が結構ありますが、何か突っ込みどころがあればどんな仕打ちをされてもいいわけではないです

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    • 福永活也

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      注: すみません、諸々誤りがありました。

      判決が確定するまでは無罪の推定が及ぶ以上、本来はこうあるべきなのかもしれません。とはいえ、事実上、もし殺人罪に該当する犯罪を行った被告人なのであれば、上訴で有罪判決が確定し、再び拘束されれば死ぬまで刑務所なわけですから、自暴自棄になったり、さらなる犯罪の可能性を考えてしまうわけで、それを保釈するのは異例の判断。
      → 殺人罪で有罪となっても、死刑とは限らないですし、無期懲役や有期懲役でも仮釈放や満期により、死ぬ前に刑務所を出ることはあります。→さらにすみません。一審は懲役11年ですね

      ちなみに、同じ東京地裁の判断と言っても、殺人罪を認定した東京地裁の裁判官と、保釈決定をした東京地裁の裁判官は別の機関です。
      →何と勘違いしたのか、これも誤りで、第一審で公判を担当して有罪判決をした、まさにその裁判官が保釈の判断をしています。→裁判官ではなく裁判所です

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    • 福永活也

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      おそらく会社も認めているOB訪問の一貫として飲み会までもが流れで行われていたのであれば、会社も使用者責任を負う可能性があります。

      ちなみに「準」強制性行等は、通常の強制性行為等と比べて、罪が軽いという意味は全く含まれておらず、被害者が抵抗できない状態になったきっかけが、暴行脅迫によるのか、飲酒酩酊等の心身喪失等によるのかの違いです。

    • 福永活也

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      売上17.7億でも、負債5.6億は大きいので、かなり以前から返済は苦しかったんでしょうかね。若者の胸への興味が減っているとかで、店のイメージとは逆方向に進んでいるという面白い記事もあります。
      本件はすでにスポンサーが見つかっている、いわゆるプレパッケージ型の民事再生申立てなので、少なくとも担保権を有するメインバンク含めた多数の債権者の同意は取れているのでしょう。
      ただそれでもブランドイメージを毀損する法的整理に入っているので、同意が取れなかった債権者がいたのか、スポンサーが足りていないのか、資金繰りが完全にきつかったのか、スポンサー簿外債務を気にしたのか、何かあるんでしょうかね。
      ちなみに、プレパッケージ型だと、倒産状態であることを公開する前に募ることができたスポンサーに限られてしまうので、民事再生申立後に改めて最良のスポンサーを募るべきかという論点があります。

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    • 福永活也

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      「体罰」というワードが、教育的観点から相当な範囲で許される暴力みたいな意味が許容されているような気がします。他人の髪を丸刈りにしたのであれば、暴行、傷害、強要罪などに該当する違法行為なわけで、それが学校内で行われた場合にだけ特別視する必要はないはずです。むしろ、上下関係がはっきりしていて抵抗しにくい学校内での暴力行為こそ強く制止されるべきです。
      生徒側が懲戒免職の署名活動をするというのも、もしかしたら何か特別ないきさつがあった結果なのかもしれませんが、やはり暴力行為に正当理由はないのだろうと思います。
      それにしても、これほどの出来事に発展する前に内部で対応できなかった、学校の体制にも疑問です。

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    • 福永活也

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      出し子の罪は、起訴される事実が数十万円程度の比較的小さい犯罪になってしまうことも多く、犯罪の全容からすれば小さい刑罰で済まされてしまうこともありますが、本件は確認できている被害額が大きく、また前歴もあり、被害弁償などなされなければ、実刑相当となろうかと思われます。

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    • 福永活也

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      食事が日常的な行動であり、事故が起きた場合には死亡するケースさえあるため、高齢者の事故の中でも、誤嚥による重大事故は非常に多い。一方、受け入れ側が安全だけを考えて、全て流動食や細かく刻んだ食事ばかり出していたら、入居者の食事の楽しみが減ってしまう。事故には気を付けつつ、精一杯食事も楽しんでもらいたいという受け入れ側の気持ちがあるからこそ起きてしまうこともあります。
      入居者の状態に応じて、食事のサイズ、監視体制などを類型ごとに定めたガイドラインもいろいろありますので、参考にしつつ、たった一度の食事でこういう事故が起きてしまうことを改めて認識して再発防止に努めるほかないですよね。

    • 福永活也

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      三権分立は、立法、行政、司法の役割分担の問題でもありますが、本件についても、個々人の問題ではありつつも、社会制度全体に及ぼす影響も大きいので、裁判所が判断するよりは、民主主義によって判断すべき事項なのかなと思います。立法の判断に期待です。

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