藤田孝典

NPOほっとプラス代表理事 聖学院大学人間福祉学部客員准教授 報告 オーサー

酒宴や酒に囲まれる環境が多い代議士という仕事は、現段階の彼には継続が難しいと思います。
飲酒時に問題行動を繰り返すため、断酒を宣言する。しかし、それを維持できず、問題行動を何度も繰り返すということは、アルコール依存症の典型例です。
アルコールへの統制が効かず、アルコールに支配されてしまうことが続いているので、治療やケアを受けてほしいです。
アルコール、人間関係と向き合えるようになってから、再度代議士にカムバックする選択肢もあるでしょう。
いまは治療やケアに専念して、政治活動を控えてほしいです。
アルコールに支配された人物に国政参加させて、国益を損なうようなことは避けたいです。

こちらの記事は掲載が終了しています

藤田孝典

NPOほっとプラス代表理事 聖学院大学人間福祉学部客員准教授

1982年生。社会福祉士。首都圏で生活困窮者支援を行うソーシャルワーカー。生活保護や生活困窮者支援の在り方に関する活動と提言を行う。NPO法人ほっとプラス代表理事。聖学院大学客員准教授。北海道医療大学看護福祉学部臨床教授。反貧困ネットワーク埼玉代表。ブラック企業対策プロジェクト共同代表。元・厚生労働省社会保障審議会特別部会委員(生活困窮者自立支援法)。著書に『貧困クライシス』(毎日新聞出版 2017)『貧困世代』(講談社 2016)『下流老人』(朝日新聞出版 2015)『ひとりも殺させない』(堀之内出版 2013)共著に『知りたい!ソーシャルワーカーの仕事』(岩波書店 2015)など多数。

藤田孝典の最近の記事

藤田孝典の最近のコメント

  • 給料の大半が家賃に消えてしまう…日本の住宅政策は大丈夫か? 藤田孝典さん持論

    弁護士ドットコム 6月16日(日) 9時17分

    藤田孝典

    |

    弁護士ドットコムには記事配信をいただきありがたいです。そのうえで記事を補足したいと思います。
    まず住...続きを読む

  • 週6日働いて手取り15万の父子家庭 小中2人の子育てに不安 貯金できず「進学、今だと厳しい…」写真

    沖縄タイムス 6月15日(土) 5時10分

    藤田孝典

    |

    政府も最低賃金全国平均1,000円を目標に尽力していますが、まだまだ沖縄などでは低すぎる現状です。
    ...続きを読む

Yahoo!ニュース オーサーコメント