藤田孝典

NPOほっとプラス代表理事 聖学院大学人間福祉学部客員准教授 報告 オーサー

酒宴や酒に囲まれる環境が多い代議士という仕事は、現段階の彼には継続が難しいと思います。
飲酒時に問題行動を繰り返すため、断酒を宣言する。しかし、それを維持できず、問題行動を何度も繰り返すということは、アルコール依存症の典型例です。
アルコールへの統制が効かず、アルコールに支配されてしまうことが続いているので、治療やケアを受けてほしいです。
アルコール、人間関係と向き合えるようになってから、再度代議士にカムバックする選択肢もあるでしょう。
いまは治療やケアに専念して、政治活動を控えてほしいです。
アルコールに支配された人物に国政参加させて、国益を損なうようなことは避けたいです。

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藤田孝典

NPOほっとプラス代表理事 聖学院大学人間福祉学部客員准教授

1982年生。社会福祉士。首都圏で生活困窮者支援を行うソーシャルワーカー。生活保護や生活困窮者支援の在り方に関する活動と提言を行う。NPO法人ほっとプラス代表理事。聖学院大学客員准教授。北海道医療大学看護福祉学部臨床教授。反貧困ネットワーク埼玉代表。ブラック企業対策プロジェクト共同代表。元・厚生労働省社会保障審議会特別部会委員(生活困窮者自立支援法)。著書に『貧困クライシス』(毎日新聞出版 2017)『貧困世代』(講談社 2016)『下流老人』(朝日新聞出版 2015)『ひとりも殺させない』(堀之内出版 2013)共著に『知りたい!ソーシャルワーカーの仕事』(岩波書店 2015)など多数。

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