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Webライター(石動竜仁)

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dragoner、あるいは石動竜仁と名乗る。軍事ネタブログ"dragoner.ねっと”主宰。新旧の防衛・軍事ネタについて、ブログでの文章・動画共有サイトの映像の両アプローチで、分かりやすい解説を心がけております。最近は自然問題にも興味を持ち、見習い猟師中。

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      Yahoo!ニュース オーサー| 報告

      過去も1950年代から60年代にかけ、北海道沿岸でトドによる漁業被害が問題になり、自衛隊のF-86戦闘機や陸上部隊による射撃が行われて実質的に駆除された事もありましたが、今ではまずできない荒っぽいやり方でもありました。
      根本的には人間の乱獲による漁業資源の減少と、それによる人トド間の競争の激化が指摘されており、駆除は一時的な対策にしかならないのが実情のようです。

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      自衛隊が導入するF-35A、アメリカのF-22、中国のJ-20といった第5世代戦闘機は、ステルス性を持ちつつ高度な戦闘能力を実現した事に特徴があります。

      しかし、この次にくる次世代機がどういうものになるかは、世界的にまだ見えていません。と言うのも、無人機という近年急速に進化している要素を、どう組み込んだらいいのか? 戦闘機が多数の無人機を統制するか、無人機とどう協同して作戦するのか、戦闘機そのものが無人機になるのか等々、様々な構想こそありますが、各国ともに結論と言えるものを出せていません。

      このような先行き不透明な状態で次世代機をどうするか決めた場合、技術的潮流から外れ、ともすればすぐに陳腐化する可能性もあります。結論を出すには非常に難しい時期で、先送りするのも分かりますが、かといって従来機の陳腐化も進んでおり、こちらのフォローをどうするかも考えなくてはいけません。

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      この問題になった慰霊碑は政府設置のもので、まだ存在が確認されていたからこそ問題になってますが、戦友会などの民間が設置した慰霊碑が、管理者の高齢化などにより、荒れたり忘れられるという事象が近年問題になっています。

      厚労省では管理がなされていない海外設置の民間慰霊碑について、調査・整理を行なっていますが、設置者が不明で整理出来ていないものも存在します。「海外民間建立戦没者慰霊碑等の建立者を探しています」と検索すれば、厚労省サイト内のサイト内の建立者を探している慰霊碑リストが見られますので、お心当たりのある方は御一読頂けますと幸いです。

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      この記事を補足しますと、今回打ち上げられた「きらめき2号」は自衛隊の通信に利用される通信衛星ですが、衛星の調達、整備、維持、管理などを民間事業者が実施しています。これはPFI方式と呼ばれ、公共施設などを維持管理運用を、ノウハウを持つ民間企業によって行うことえ、効率性を確保しようという手法です。
      防衛省はこれまで自省が主体的に衛星の調達整備運用した経験に乏しいため、PFI方式により効率的に衛星を運用しようとしています。

      なお、記事にもあるように、「きらめき1号機」は輸送中に損傷したため、先に「きらめき2号」が打ち上げされました……。1号機は2018年に改めて打ち上げられる予定です。

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      先日もアラブ首長国連邦(UAE)の輸送船がフーシ派の攻撃で大破する事件が起きております。HSV-2スウィフトと呼ばれる双胴の高速輸送船で、かつてはアメリカ海軍でリースされて使われていました。現在はUAEが運用しているため、扱いが小さかったのですが……。
      イエメン沖は多くの船舶が行き交い、また海賊対策で自衛隊も近くで活動しているだけに、今後の攻撃の動向が注視されます。

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      ゴジラ映画が公開されるたびに、「自衛隊はどう動くか」といった記事が出ますが、シン・ゴジラがこれまでのゴジラ映画と違うのは、「日本はどう動くか」という点が強調され描かれていた事だと思います。

      劇中で実際にゴジラと対峙するのは自衛隊ですが、物語の中核的機関である巨大不明生物特設災害対策本部は、厚労官僚を筆頭に環境省、文科省職員の扱いが大きいです。

      シン・ゴジラはこれまでの怪獣映画で脇役的存在だった防衛省以外の省庁・組織にも光をあてたことの意義は大きいと思いますし、そこにもっと注目されてもいいと思います。

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      近年の防衛費増で注意する点は2点あります。

      一つは、日本の防衛費は約20年横ばいであり、ここ数年の増加傾向も周辺国の増加と比べ物にならないほど小さいこと。

      もう一点は、ミサイル防衛といった、直接的に戦闘力の増大に繋がらない施策への支出が大きくなっている事です。

      安く防衛力を整備できるならそれに越した事はありませんが、現在の周辺国の防衛費増加ペースに追いついていないのも事実で、苦しい財政事情と防衛力整備をどう両立し、かつ国民の理解を得ていき、実効的な防衛力整備を行っていく必要があります。

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      ポケモンGOの共同開発会社であるNianticは、グーグルマップを利用したIngressというゲームの開発元で、ポケモンGOもIngressと同じプラットフォームを利用しているとされます。

      Ingressも世界的に人気を集めたゲームですが、ネットではCIA陰謀論が囁かれていました。グーグルマップを利用して、大量のプレイヤーの位置情報が集められることや、CIAが運営するベンチャーキャピタルのIn-Q-Telがグーグルアースの元になった企業へ出資しており、その出資に関わったIn-Q-Telの元社員が、現在もNianticに出資していることなどがその理由です。

      もっとも、陰謀を示す直接的な証拠はなく陰謀論の域を出ません。むしろ、現実の地図情報が組み合わされているため、うかつにプレイ画面をアップすると、個人情報が分かってしまう恐れがあるので、そちらに気をつけた方がいいでしょう。

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      日本列島や韓国は既にテポドン等の陸上発射型弾道ミサイルの射程に入ってるので、潜水艦発射弾道ミサイルが実用化されても、脅威としては日本や韓国に直接の影響はありません。
      潜水艦発射弾道ミサイルは、アメリカを意識したものと考えられます。アメリカの安全保障にどう影響し、それが結果的に日本にどのような影響を及ぼすのかを考えた方がいいでしょう。

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      スクランブルで中国機が危険行為に出たとの日本側の報道を受けて、官房副長官が中国側の挑発行動否定して収束するかとおもいきや、今になって中国側が「日本がやった」と言ったら、スクランブルでなにかしらの問題があったと中国側が証明したようなものですが……。

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