安積明子

政治ジャーナリスト 報告 オーサー

1995年から永田町で直に政治の現場を見てきましたが、iPS細胞研究をめぐる予算の一方的削減や外遊の際のコネクティングルーム問題など、これほどの公私混同は見たことがありません。なぜこんな越権行為ができるのか。医療は国民にとって非常に重要な分野ですし、AMEDは80億円の予算があります。和泉補佐官には是非とも国会で説明していただきたい。それができないのなら、すぐさま辞任すべきでしょう。

また和泉補佐官の直属の上司である菅義偉官房長官は、和泉補佐官に説明させる責任があると思います。もし和泉補佐官がそれに応じないなら、更迭すべきでしょう。

安積明子

政治ジャーナリスト

兵庫県出身。県立姫路西高校、慶應義塾大学経済学部卒。国会議員政策担当秘書資格試験に合格後、政策担当秘書として勤務。その後に執筆活動に入り、政局情報や選挙情報について寄稿するとともに、テレビ・ラジオに出演。「野党共闘(泣)。」「“小池”にはまって、さあ大変!ー希望の党の凋落と突然の代表辞任」(ワニブックスPLUS新書)に続き、ワニブックスから1月27日に「『新聞記者』という欺瞞ー『国民の代表』発言の意味をあらためて問う」を刊行。「記者会見」の現場で見た永田町の懲りない人々」(青林堂)は2019年の咢堂ブックオブイヤー大賞(メディア部門)を受賞。姫路ふるさと大使。

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