安積明子

政治ジャーナリスト 報告 オーサー

大統領府が作成したHPを見ました。日本政府ではなく日本国民に対するアピールのために作成したようですが、日本人には読みづらい構成ですね。

日本と韓国とのPRの闘いは、実は日本が優勢です。かつて竹島の領有について、日韓がそれぞれが主張に関する動画を作成しましたが、日本の動画の方が再生回数が多かったのです。

この時、日本は英語など数か国語のものを作成しました。今回も国際的に日本の立場を主張すべく、ハングルに限らず英語などのバージョンを作るべきでしょう。

韓国は貿易問題を安全保障問題(GSOMIA破棄決定)、環境問題(IAEAへの提訴)まで広げています。日本の立場をきちんと説明するためにも、正確で読みやすい広報活動は必要です。

こちらの記事は掲載が終了しています

安積明子

政治ジャーナリスト

兵庫県出身。県立姫路西高校、慶應義塾大学経済学部卒。国会議員政策担当秘書資格試験に合格後、政策担当秘書として勤務。その後に執筆活動に入り、政局情報や選挙情報について寄稿するとともに、テレビ・ラジオに出演。「野党共闘(泣)。」「“小池”にはまって、さあ大変!ー希望の党の凋落と突然の代表辞任」(ワニブックスPLUS新書)に続き、ワニブックスから1月27日に「『新聞記者』という欺瞞ー『国民の代表』発言の意味をあらためて問う」を刊行。「記者会見」の現場で見た永田町の懲りない人々」(青林堂)は2019年の咢堂ブックオブイヤー大賞(メディア部門)を受賞。姫路ふるさと大使。

安積明子の最近の記事

安積明子の最近のコメント

  • 安倍首相“現金給付”など補正予算案編成へ

    日本テレビ系(NNN) 3月28日(土) 22時03分

    安積明子

    |

    安倍首相はこれから10日かけて、景気対策案を作ると言っていますが、具体的な規模の提示もなく、実際にい...続きを読む

  • 首相記者会見 首相、現金給付の意向表明

    産経新聞 3月28日(土) 18時30分

    安積明子

    |

    今回の会見で、安倍晋三首相は「リーマンショック時に支給した給付金の効果を考えれば、今回の現金給付の対...続きを読む