渥美志保

映画ライター 報告 オーサー

私にとっては、低音の声の魅力を教えてくれた大人の俳優さんでした。初めて知ったのは、やっぱり『ダイ•ハード』。でも大好きになったのは、寡黙で恋に不器用な男を演じた『いつか晴れた日に』。そして『ギャラクシー•クエスト』では、スタトレのグリンゴン星人を思わせるトカゲ頭で最高に笑わせてくれ、演技の幅を見せつけてくれました。
デビッド•ボウイともども早すぎる死ですが、この機会に是非、悪役でないアラン•リックマンの作品をごらんいただけたら。映画俳優は、映画を見てくれる人がいる限り、映画の中に生き続けられるのですから。

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渥美志保

映画ライター

TVドラマ脚本家を経てライターへ。FRaU、GOETHE、ELLE Japon、コスモポリタン日本版など一般誌のほか、企業広報誌などにも多く寄稿。J-WAVE「KEY COFFE METROPOLITAN CAFE」にてシネマスターとして映画を紹介。TOKYO FM「FMシネマ」では構成とキャスティングを担当。現在は映画を中心にカルチャー全般のインタビュー、ライティングを手がける。お仕事の依頼は、フェイスブックまでご連絡下さい。

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