渥美志保

映画ライター 報告 オーサー

「この映画を見る」じゃなく「この映画館で見る」という動機になる映画館でした。シネマライズでやっている映画を見ることがカッコいい、そういう映画館でした。若い自分にはぜんぜん理解できない映画もあったけれど、ちょっと背伸びして行く映画館。でも分からないなりになぜか心に残ったものが、何年何十年後のある瞬間に「ストン」と腑に落ちる。今の時代、映画に限らず、人々は分かりやすいこと、分かりやすいものしか手を出さないけれど、それがどれだけ思考停止の人間を作ってしまうことか。

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渥美志保

映画ライター

TVドラマ脚本家を経てライターへ。FRaU、GOETHE、ELLE Japon、コスモポリタン日本版など一般誌のほか、企業広報誌などにも多く寄稿。J-WAVE「KEY COFFE METROPOLITAN CAFE」にてシネマスターとして映画を紹介。TOKYO FM「FMシネマ」では構成とキャスティングを担当。現在は映画を中心にカルチャー全般のインタビュー、ライティングを手がける。お仕事の依頼は、フェイスブックまでご連絡下さい。

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