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浅野祐介

「ウォーカープラス」編集長

浅野祐介

1976年茨城県生まれ。KKベストセラーズで『Street JACK』などファッション誌の編集者として活動し、その後、株式会社フロムワンでサッカー誌『ワールドサッカーキング』、サッカーサイト『サッカーキング』 編集長を務めた。現在は株式会社KADOKAWAに所属。『ウォーカープラス』編集長としてウォーカー系のメディア事業を担当。

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      月に入り、ますます盛り上がりを見せるバレンタイン商戦。大手メーカー、人気ホテルが「第4のチョコレート」といわれるルビーチョコレートに注目し、一斉に製品化・メニュー化に乗り出しています。
      尾形剛平シェフの「カカオ由来のルビー色を表現できるのが画期的です。ルビーは多くのお客様の五感をくすぐるビジュアルや味わいを表現するのに長けています。カカオの新たな物性も学べる、近代洋菓子の歴史や製菓理論学を塗り替える革命的な素材だと思います」との言葉に象徴されるように、今季はもちろん、これからのチョコレート市場を見据えても注目の存在になっています。

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      いろいろな意見はあると思いますが、長谷部選手の「この世界は結局、結果なので、もちろんさまざまな議論はあると思いますけど、しっかりと自分たちが勝ち取った結果として受け止めたいと思います」という言葉、本田選手の「西野さんがリスクを取りにいって、個人的には結果的に素晴らしい采配だったと思っています。僕が監督でもこの采配はできなかったと客観的に見ていた自分もいたので。本当に結果が出た、結果が全てだと思いますし、それは本当にすごいなと、今日に限っては思いましたね」という発言にも象徴されるように、結果として「結果を勝ち取った」西野監督の“英断”だったと思います。

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      羽生選手の祝賀パレード、沿道では大勢のボランティアの方が誘導を担当。学生ボランティアの方は「自分ができることで応援したいと思い、応募しました。羽生くんの演技には、いつも勇気づけられています」と語っていました。

      また、この日にあわせて特別メニュー『結弦くんありがとうランチセット」を考案した中華料理店のスタッフの方は「パレードが店の前を通ることもあり、一緒に応援したいと思い、考えました。羽生くんは、昔から言動がしっかりしていて素晴らしいなと思います。以前は身近な存在だったのですが、今では雲の上のような感じになってしまって、ちょっと寂しいですね。でも、県外の人にも愛される人が、宮城県から出てうれしいですね』と話していました。

      「金メダルを持って仙台にただいまを言えて、うれしい」という羽生選手と、こちらも感謝を伝えたかったファンの皆さんとの、相思相愛の祝賀パレードでした。

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      2012年にBECテロ・サーサナFCでともにプレーした経験を持つ加藤友介選手いわく「すごくテクニックのある選手で、細かいタッチでボールを奪われることが少ない。J1のように全体的にボールをつなぐ傾向の高いリーグでは活躍できると思います」とのこと。
      W杯アジア予選でのプレーを見た印象としては、ボールタッチだけでなく、視野が広く、展開力もまずまず。今後、東南アジアの選手がJリーグに参入する“きっかけ”となるか否か、という視点を含めて注目したいと思います。

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      前園真聖さんに今シーズンのカズさんについて話を聞いたとき、そのプロフェッショナルな姿勢に対する言葉が印象的でした。

      「僕なんかもずっとカズさんを見てやらせてもらってきましたけど、特に同じチームとか対戦するチームの選手はいろいろ吸収してほしい。当たり前にやっているようにみえるけど、カズさんが現役でやってくれている間にたくさんのものを吸収してほしいですね」

      「一緒にトレーニングをさせてもらっても、本当に妥協をしないし、それは僕が知っている若いころから変わらないですし、当然、体力や技術の衰えなど、うまくいかないこともあると思いますけど、モチベーションやマインドを維持し続けるというのは、サッカーを離れた僕もすごく刺激になるし、現役の選手にとってはより大きなチャンスだと思いますね」

      ジュビロ戦でのゴールにつながった相手のマークを外す動き、勝利へのこだわり、本当にプロフェッショナルだと思います。

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      会見で身の潔白を主張したアギーレ監督。「監督を信じてやっていくだけ」と話していた長友選手の「ピッチに立つのは選手であって監督ではないし、まずはピッチに立つ選手が一致団結してやっていきたい」という言葉どおり、代表チームが一丸となってアジアカップ連覇を目指してほしいです。「試合に勝つための唯一の方法は努力」。会見でのアギーレ監督の言葉をアジアカップで実証してほしいと思います。

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      ロンドン五輪の前から海外への思いを語っていた山口蛍選手。当時「セレッソの元チームメートを始め身近な選手がチャレンジしているので、彼らの活躍を見ると『自分も行きたい』という気持ちにはなります。でも、まずはJで結果を残して、セレッソで“何か”を残してから挑戦したいです」と話していました。今季はケガで個人的にも悔しい思いをしたでしょうし、まずはチームをJ1昇格に導き、ベストのタイミングで「自分が成長できる場所」を選んでほしいと思います。