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内田暁

フリーランスライター

内田暁

編集プロダクション勤務を経て、2004年にフリーランスのライターに。ロサンゼルス在住時代に、テニスや総合格闘技、アメリカンフットボール等の取材を開始。2008年に帰国後はテニスを中心に取材し、テニス専門誌『スマッシュ』や、『スポーツナビ』『スポルティーバ』等のネット媒体に寄稿。その他、科学情報の取材/執筆も行う。近著に、錦織圭の幼少期から2015年全米OPまでの足跡をつづった『錦織圭 リターンゲーム:世界に挑む9387日の軌跡』(学研プラス)や、アスリートのパフォーマンスを神経科学(脳科学)の見地から分析する『勝てる脳、負ける脳 一流アスリートの脳内で起きていること』(集英社)がある。

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      Yahoo!ニュース オーサー| 報告

      コービー・ブライアントが、いかに大坂にとって“良き師”であるかを、昨年末に大坂のパフォーマンス・コーチであるアブドゥル・シラー氏が話してくれていました。
      「コービーは、なおみの人生に大きなインパクトを与えている。チャンピオンはお互いに引き合うもの。チャンピオンには、学び、成長する以外の選択肢がなく、それが何かは、チャピオンの領域に居るものしか伝えられない。コービーは、なおみはチャンピオンの器だと察したから、彼女と時間を共にしようと思った。チャンピオンは、そうでない者のために自分の時間を費やそうとはしない。USオープンと東レPPO間の短期間で、コービーが彼女と交わした会話はなおみに大きなインパクトを与えた。あの時の会話が彼女を導いてくれたと思う。それは僕がどんなに努力をしても、伝えるのは不可能なものだ。チャンピオンの領域に行った者しか出来ないことだと思う」。