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安部かすみ

ニューヨーク在住ジャーナリスト、編集者

安部かすみ

日本の出版社で編集者&メジャーミュージシャンのインタビュアー、ガイドブック編集長を経て、02年活動の拠点をニューヨークに移す。07年より在NY出版社でシニアエディター、14年独立。雑誌やニュースサイトで、ライフスタイル、働き方、社会問題、グルメ、文化、テック&スタートアップなど、現地発の最新情報を発信。cross fmレギュラー出演中。著書:『NYのクリエイティブ地区ブルックリンへ 旅のヒントBOOK』(イカロス出版)。所属団体:在外ジャーナリスト協会 Global Press、米政府機関の在外プレス組織 NY Foreign Press Center

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    • 安部かすみ

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      私は日本(福岡県)の公立高校を随分昔に卒業しました。確かに、髪に結ぶリボンの色は黒、紺、茶の3色だけと校則で決められていました(「今日は茶色にしようかな」と楽しんで選んでいた記憶があります)。しかし、さすがに下着の色までは指定されていませんでした。それと現在は公立の中学高校生が皆、私服の街に住んでいることもあり、このようなニュースを外国から俯瞰的に見ると「21世紀どころか、時代が逆行している」印象です。

      生徒の下着の色まで指定するとは、、、"None of your business"(他人が関与する事柄ではない)そのものです。

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    • 安部かすみ

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      このようなニュースをいつも見て思うのですが、宿泊施設や高級レストランは、予約時に全額、もしくは一部事前支払いをするようなシステムに、なぜしないのだろう?ということです。
      (単純な疑問です)

      と申しますのも、アメリカの宿泊施設では、予約時のお支払いが「当たり前」となっています。先日訪れた中国でもそうでした。もし支払いを事前にする必要がなければ、悪意がなかったとしても当日気が変わったりして、このようなことはたくさん起こり得るでしょう。

      私もこちらでビジネスをしていますが、初めての顧客は日本人でも何人でも、前払いをお願いしています。キャンセルの場合〜日前から返金不可など、細かく最初に契約を結びます。

      オーナー曰く「本来、そういうことはしたくない」とあります。その気持ちわからなくもないです。しかし、ビジネスをしている以上心を鬼にして「そのようにしていかなければならない」のではないでしょうか。

    • 安部かすみ

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      アメリカとイランの一触即発の事態は免れましたが、正しい判断だと思います。

      私が所属する米政府系のジャーナリスト団体からも、1月1日付の米スポークスマンオフィスからの書簡として、イラクへの渡航を控えるようにというお達しメールが、翌2日の朝に届きました。どうしても行かなければならない場合は、家族などに遺言書などを残す、など細かいアドバイスも含まれています。

      しばらくは現地での活動も旅行も避けたほうがよい場所であることは間違いないです。

    • 安部かすみ

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      素晴らしい手法だと思います。
      ただ英語圏では、5年前にすでにネット上で火がついた手法です。

      ニューヨーク・ブルックリンに住むChanie Gorkinさん(当時17歳)が学校に提出した課題「Worst Day Ever」ポエムで、今回の広告は、Chanieさんの手法と同じようですね。

      Chanieさんのポエムは、2015年にネット上で火がつきました。

      「Today was the absolute worst day ever」
      から始まるポエムです。

      下まで読んでもう一度下から読んでいくと、あら不思議!

      こちらでリンクをはれないので、気になる方は検索してみてください。

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    • 安部かすみ

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      私も以前、NYで会社員(出版社の正社員)をしていた時にH1-Bという専門職ビザを保持していましたが、取得するための審査が難しくとても複雑で、専門の移民弁護士に依頼したほどです。また年間6万5,000枠という制限数もあるために、能力はあるのに、申請のタイミングが遅れてその枠数に外れた同僚が何人も労働ビザが取れずに、仕事を辞めて帰国しました。

      現在、お寿司はアメリカ人でも何人でも器用に握れる時代になりました(昨日「ヤフーニュース個人」にアップした記事でも書きました)。日本からの寿司職人がビザを取得してこちらで握るということは、現地の雇用を奪ってしまうため、よほどの超高級店でない限り難しくなっています。

      ちなみに、マンハッタンのとある東京発人気ラーメン店に先日行ったら、従業員に1人も日本人がいませんでした。理由を聞いたら、やはり飲食店スタッフは労働ビザが取りにくい、とおっしゃっていました。

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    • 安部かすみ

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      事件が起こったのは、NYの中心地で観光客が非常に多い場所です。さらに、落下物が女性を直撃した場所は、日本から進出した有名ラーメンチェーンの店前の歩道で、日頃から当地在住の日本人はもちろん、日本からの観光客の往来もとても多い場所です。

      外壁の一部が落下したのは17階建てビルです。築104年ですが、築100年以上のビルも珍しくないため、古さは特に問題とされておらず、ビルの管理会社の安全管理についての意識の薄さが問題となっています。

      今年4月、該当ビルは市に罰金を支払ったあと、今秋外壁工事を行う許可を市から取得したのに、事件当時、工事に必要な足場もまだ取り付けられていない状況でした。

      詳細は、本日発信した「ヤフー個人」の記事にも書いていますのでそちらもよろしければご覧ください。

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    • 安部かすみ

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      高級レストランの多いアメリカNYでは、お1人1万円以上する食事の予約や団体予約ですと、いくつかの方法があります。

      (1)当日のキャンセルでもOKとする店
      (2)予約時に顧客のクレジットカード番号を控え、24時間前のキャンセルからキャンセルフィーを発生させる店
      (3)予約時にクレジットカードで、食事代全額の支払いを事前要求する店(当日支払うのはドリンクとチップ代)

      高級店の予約では予約日の数日前に、店からキャンセルポリシーを再度確認するリマインドメールや電話がきて、コミュニケーションをとります。(それに対して折り返しの連絡をしないと、予約を一方的にキャンセルする店もあります)

      高級店であればあるほど(2)か(3)の店が多く、この報道のようなトラブルは事前に防げます。

    • 安部かすみ

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      私は昨年10月に「ヤフー個人」で書いたハロウィン関連記事で以下のことを提案しました。

      なぜ異常な酔っ払いが多いのか?渋谷のハロウィン騒動の映像を見て、3点気づいたことがある。

      (1)スクランブル交差点がよくないのではないだろうか。ニューヨークの車道は一方通行が多いのだが、これは車を流すため。このアイデアを参考に、イベント日はスクランブル交差点も含む歩道にゲートを並べて、一定の流れを作ると混雑が少しは緩和されるはず。

      (2)警察の効力不足。警視庁の『見せる警備』なんて甘い戦略のようにしか聞こえません。

      (3)屋外飲酒を禁止する。お酒を飲みたい人は店に入るべき。渋谷の歩道に無数に置かれたアルコール缶や瓶を見て思いました。

      ハロウィンが暴徒化している理由として、以上のことも関連するのではないかと思った。今年は功を奏したようでよかったです。

    • 安部かすみ

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      ホームレスの避難所利用反対という意見を述べられている方々の気持ちもわからなくもないです。ただ、今回は人の命に関わっていたという状況が状況なだけに、私は首相の意見に賛成します。人命を最優先すべきでしょう。

      被災とは別のアメリカでの日常の出来事で、話は少し飛ぶかもしれませんが、私が住むニューヨークの近所の図書館では、たまに公共のコンピュータを使っているホームレスを見かけます。匂いは結構します。ただ、そのような状態のホームレスでも「家がないから」「税金を払っていないから」などの理由で、立ち入り禁止や利用禁止になっていません。ホームレスが入ってきてコンピュータを使っていることに、みんながどう思っているのか本音まではわかりませんが、ほかの利用者からクレームが出て追い出されるようなこともありません。

      ホームレスが公共の場を利用する海外の一例として、シェアさせていただきました。

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    • 安部かすみ

      Yahoo!ニュース オーサー| 報告

      犯行があったのは、10月12日午前7時ごろ。9人が撃たれて4人が亡くなりました。事件現場はギャングが運営する違法クラブで、ギャング間の抗争だと見られています。

      場所はCrown HeightsとWeeksvilleの間(住所L74 Utica Avenue in Brooklyn)と、7/27に発生したBrownsvilleで起きた発砲事件現場から割と近い、治安の悪い場所です。こちらもギャングによる事件でした。(犯人はまだ捕まっていません)

      ちなみにCrown Heightsと言えば、最近Vogue Japan の映像で渡辺直美さんがデートした場所として紹介されていました (YouTubeで見られます) 。そのような情報を見て観光客も訪れる場所かもしれませんが、治安はマンハッタンの観光地ほど良くないので、ブルックリンの奥地(あまり観光客が訪れないエリア)に行く場合は注意が必要です。

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