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意識調査

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結果

抗菌薬(抗生物質)の適切な使用 気を付けている?

アフロ

アフロ

あなたは、抗菌薬(抗生物質)の使用について、どのようなことに気を付けていますか?(設問提供:内閣官房厚生労働省

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合計:29,102 実施期間:2016年11月10日~2016年11月30日

  • 処方にしたがって飲み切るようにしている
    40.3%
    11,72540.3%
  • 家に残っているものを服用したり、家族にあげたりしないようにしている
    7.7%
    2,2347.7%
  • 上記両方に気を付けている
    25.6%
    7,46425.6%
  • 上記以外のことに気を付けている(コメント欄にご記入ください)
    3.8%
    1,0943.8%
  • 特に気を付けていることはない
    22.6%
    6,58522.6%

※統計に基づく世論調査ではありません。結果は予告なく削除することがあります。
「意識調査」のデータ利用について

性別

男性77.5%
77.5% 22.5%
22.5%女性

年代

  • 10代
    1.2%
    1.2%
  • 20代
    3.6%
    3.6%
  • 30代
    8.5%
    8.5%
  • 40代
    24.1%
    24.1%
  • 50代
    30.6%
    30.6%
  • 60代
    24.6%
    24.6%
  • 70代以上
    7.4%
    7.4%

職種

  • 役員・管理職
    15.7%
    15.7%
  • 専門職
    8.4%
    8.4%
  • 公務員
    4.1%
    4.1%
  • 技術・製造
    7.7%
    7.7%
  • デザイン・マスコミ
    1.2%
    1.2%
  • 事務職
    7.8%
    7.8%
  • 営業・マーケティング
    4.1%
    4.1%
  • 接客・販売
    2.1%
    2.1%
  • 学生
    1.8%
    1.8%
  • 主婦
    7.5%
    7.5%
  • 自営業
    11.8%
    11.8%
  • 無職
    6.5%
    6.5%
  • 定年退職者
    11.6%
    11.6%
  • その他
    9.7%
    9.7%

居住地

  • 北海道
    4.0%
    4.0%
  • 東北
    4.9%
    4.9%
  • 関東
    (東京以外)
    26.3%
    26.3%
  • 東京
    16.7%
    16.7%
  • 信越・北陸
    4.7%
    4.7%
  • 東海
    11.0%
    11.0%
  • 近畿
    16.4%
    16.4%
  • 中国・四国
    6.8%
    6.8%
  • 九州
    7.2%
    7.2%
  • 沖縄
    0.6%
    0.6%
  • 海外
    1.4%
    1.4%

パーソナル設定 (設定済み)

解説

本来効くはずの抗菌薬が効かない細菌(耐性菌)が出現するという薬剤耐性の問題は、以下のような不適切な使用が主な原因とされています。
(不適切な使用の例)
・症状が良くなったと思って、自分の判断で服用をやめたり、量を減らす
・あとで服用しようと考え、薬を残す
・残った薬を自分の判断で子供など家族に与える
・風邪に効くと思って、医師に抗菌薬の処方を頼んでしまう
耐性菌が生まれないようにするためには、医師や薬剤師等の専門職とともに、国民一人ひとりが、いわば、車の両輪となって適切な使用に取り組むことが重要です。

【あなたのリスク ほどよいクスリ】
これは、11月1日に開催された「薬剤耐性(AMR)対策推進国民啓発会議」において決定されたキャッチフレーズです。
みなさんが抗菌薬を使用する際には、医療機関で処方された通りの用法・用量を守ることが重要です。上記のような不適切な使用を重ねると、耐性菌を生み出し、その耐性菌が周囲の人々に広がってしまう可能性があります。これを防ぐためには、私たち一人ひとりが、適切にクスリを使用することが重要であり、これによって、薬剤耐性のリスクを減らし、いのちを守ることにつながっていく、ということを意味しています。

第1回 薬剤耐性(AMR)対策推進国民啓発会議 資料1