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ジカウイルス感染症の流行地域から帰国した後、一番気を付けることは?

アフロ

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「ジカウイルス感染症」が流行している地域から帰国した際、どのようなことに一番気を付ければいいでしょうか?(設問提供:内閣官房

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合計:4,411 実施期間:2016年7月15日~2016年7月31日

  • 帰国時に軽度の発熱や発疹などがみられた場合には、空港や港の検疫官に相談する
    52.4%
    2,31052.4%
  • 症状の有無にかかわらず、最低2週間程度は特に蚊に刺されないように注意する
    11.8%
    52211.8%
  • 流行地域から帰国した男性は、症状の有無にかかわらず、最低8週間程度、パートナーが妊娠中の場合は、妊娠期間中、性行為の際はコンドームを使用するか、性行為を控える
    18.1%
    79718.1%
  • 流行地域から帰国した女性は、最低8週間程度、妊娠を控える
    9.0%
    3989.0%
  • 上記以外のことに気を付ける(コメント欄にご記入ください)
    2.4%
    1062.4%
  • 特に気を付けることはない
    6.3%
    2786.3%

※統計に基づく世論調査ではありません。結果は予告なく削除することがあります。
「意識調査」のデータ利用について

ジカウイルス感染症とは

ジカウイルス感染症は、中南米・カリブ海地域、オセアニア太平洋諸国、東南アジア等で発生しています。特にブラジルなど中南米およびその周辺で発生が見られていますので、流行地域に渡航する方は注意が必要です。平成28年8月5日からは、ブラジルで「2016年リオデジャネイロオリンピック・パラリンピック競技大会」が開催され、さらに多くの日本人が流行地域と日本を往復するとみられます。
流行地域から帰国した後の留意点は、以下のとおりです。
・ 帰国時に軽度の発熱や発疹など、ジカウイルス感染症を疑う症状がみられた場合には、空港や港の検疫官に相談してください。
・ 流行地域から帰国した人は、症状の有無にかかわらず、最低2週間程度(※)は特に蚊に刺されないように注意してください。
・ 流行地域から帰国した男性は、ジカウイルス感染症の症状の有無にかかわらず、最低8週間程度(※)、パートナーが妊娠中の場合は、妊娠期間中、性行為の際   
はコンドームを使用するか、性行為を控えてください。
・ 流行地域から帰国した女性は、最低8週間程度(※)、妊娠を控えてください。
※なお、これらの期間は今後の新たな知見により、変わる場合があります。
また、帰国後に発症した場合や、症状が改善しない場合は、お近くの医療機関を受診したり、保健所にご相談ください。医療機関を受診するときは、医師に、渡航先や渡航期間、渡航先での活動などについて、詳しく伝えてください。流行地域に渡航した男性との性行為があった場合は、相手の渡航先や渡航期間なども伝えましょう。

ジカウイルスに関する情報は、こちらをご覧ください。
「ジカウイルス感染症」のお役立ち記事(政府広報オンライン)
「ジカウイルス感染症」(厚生労働省)
ジカウイルスに関するQ&A(厚生労働省)

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