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線状降水帯 深夜‐早朝が半数超

共同通信

線状降水帯、深夜―早朝が半数超 避難に危険性、備え重要

共同通信

 2023年までの15年間に国内で発生した線状降水帯のうち、午後10時台から午前6時台にかけてできたものが全体の半数超になることが分かった。気象庁気象研究所の広川康隆主任研究官が8日までに分析結果を明らかにした。詳しいメカニズムは分からないものの、深夜から早朝は危険性が伝わりにくく避難も難しいため、気象庁や自治体からの事前の情報や、各自の早めの備えが重要になる。

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