
接種後感染し母重症化 娘の訴え
2回接種後感染の女性、60代母も一時危篤に 「過信しないで」
産経新聞1878新型コロナウイルスのワクチンを2回接種した後に感染が判明する「ブレークスルー感染」を経験した、滋賀県在住の医療従事者の30代女性が産経新聞の取材に応じ、感染判明後の心境を語った。基礎疾患がある60代後半の母親も2回接種を終えた直後に感染が判明し、重症化。一時は危篤状態に陥った。全国で感染が急拡大する一方、ワクチン接種が進んで感染予防への意識が緩みがちな中、女性は「ワクチンは有効だが過信せず、改めて感染対策を徹底して」と訴える。















