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長野なぜ2軍 Gから疑問の声

東スポWeb

 辛くも逃げ切った。首位の巨人は12日の広島戦(マツダ)を8―7で制し、引き分けを挟んで5連勝。王者の驚異的な粘りを総力戦でかわし、鬼門の同球場での連敗も5で止めた。シーズンも終盤戦に入り、同地での対戦は今カードが最後。優勝争いの行方を左右する決戦の舞台裏では、新天地の二軍で絶好調の長野久義外野手(34)の姿がなかったことに、チーム内から疑問の声も上がった。

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