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燕村上 最年少サヨナラ本塁打

サンケイスポーツ

プロ野球は残り40試合を切り終盤戦に突入。優勝争いと同時にセ、パの新人王争いも熾烈になってきた。セでは“大本命”のヤクルトの村上宗隆(19、九州学院から2017年ドラフト1位)が12日、横浜DeNA戦で史上最年少記録となる逆転サヨナラ2ランを放ち、頭ひとつ抜け出した。パではソフトバンクの新人セットアッパー、甲斐野央(22、東洋大からドラフト1位)が、日ハム戦でピンチを連続三振で切り抜けて存在感を示す。果たして一生に一度しかない栄誉を手にするのは誰になるのか?

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