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10人に1人 隠れ不登校の実態

1/14(月) 8:28 掲載

本当は学校に行きたくない…“隠れ不登校”の実態

 「登校しても教室には入らない」「教室にはいるが、授業に参加していない」――。学校に通ってはいるものの、居心地が悪い、授業がつまらないなどの理由で苦痛を感じている「不登校傾向」の子どもたちの実態が、日本財団の調査で明らかになった。こうした傾向を持つ中学生の数は、文部科学省が定義する「不登校」の生徒の約3倍に上るという。このデータは何を意味するのか。調査を行った日本財団職員の枡方瑞恵さんが解説する。(読売新聞(ヨミウリオンライン))

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本当は学校に行きたくない…“隠れ不登校”の実態

読売新聞(ヨミウリオンライン)

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