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文字が埋もれ 本で認知症自覚

12/8(土) 20:13 掲載

読書を楽しむ認知症の高齢者「文字の向こうに別世界がある」

 父の急死によって認知症の母(83才)を支える立場となった女性セブンのN記者(54才)が、介護の現実を綴る。認知症の母は、数分前のことも忘れる。だから若い頃から好きな読書はもう無理だろうと、私は勝手に思っていた。ところが母は今も本や雑誌、新聞まで読みあさる。あるとき、自分の認知症の始まりは、読書中に気づいたのだと語り出した。(NEWS ポストセブン)

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