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家族団体 過去に強制不妊容認

12/7(金) 16:32 掲載

強制不妊、障害者団体が過去に容認…1950年代の機関誌で

 旧優生保護法(1948~96年)のもとで障害者らに不妊手術が行われた問題で、知的障害者と親たちで作る国内最大の民間団体「全国手をつなぐ育成会連合会」が、過去に不妊手術を容認していた事実を認める検証結果をまとめたことがわかった。10日に結果を公表する。国会議員らによる救済法案作りが進む中、同会は手術を受けた被害者の相談体制の整備を急ぐ。(読売新聞(ヨミドクター))

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