ここから本文です

親が没イチに 直面する孤食

12/6(木) 20:14 掲載

【平成家族】一人で老いる「没イチ」に子ができることは 妻に先立たれた元企業戦士、夕食時は繁華街に

 「人生100年」と言われるようになった平成時代、一人暮らしの高齢者が急速に増えています。かつてのような3世代同居が減るなか、伴侶を亡くした「没イチ」になることは、ひとごとではありません。老いて「孤食」とどう付き合っていくか、そんな親世代を子どもとしてどう支えるか、模索が続いています。(朝日新聞記者・高橋美佐子)(朝日新聞デジタル)

[続きを読む]

おすすめの記事